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義ノ富士、横綱連破!2日連続金星で序盤戦を席巻!懸賞金は666万円の大荒稼ぎ!

投稿日:2026年01月14日

西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、大相撲初場所序盤戦で快進撃を続けています。2日連続で横綱を撃破するという前代未聞の偉業を達成し、その実力を改めて証明しました。

想定外の展開から生まれた金星

2日目の対戦相手は大の里。得意の右差しを許してしまう展開でしたが、義ノ富士は冷静に左上手を取り、下がりながらの渾身の上手投げで大の里を土俵に叩きつけました。「横綱の圧力がすごくて、どんどん前に出られたので、あれしかなかった」と、とっさの判断が金星につながったと振り返っています。

師匠の作戦は「間違っていたかも?」

実は、義ノ富士は師匠である伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)と、朝稽古で綿密な作戦を練っていたそうです。しかし、「1つもできなかった」と苦笑。「その作戦は間違ってたのかもしれない(笑い)。分かんないですけど…」と、謙虚な姿勢を見せました。

数々の苦難を乗り越えてきた24歳

義ノ富士の道のりは決して平坦ではありませんでした。元横綱白鵬の宮城野部屋への入門が不成立となり、気まずい思いで伊勢ケ浜部屋に合併。さらに、大部屋でのいびきに悩まされ、体重が減少する時期もありました。しかし、持ち前の精神力努力で、これらの苦難を乗り越え、初土俵から10場所連続勝ち越し中という驚異的な記録を打ち立てています。

三役昇進は目前!

まだ大銀杏を結えない義ノ富士ですが、その実力は誰もが認めるところ。三役昇進も目前に迫っています。「うれしいけど、場所は終わっていない。ここから何が起こるか分からないので、しっかり自分の相撲を取っていきたいです」と、冷静沈着に今後の戦いを誓いました。

九重審判長も太鼓判

幕内後半戦の九重審判長(元大関千代大海)も、義ノ富士の相撲を高く評価しています。「取組前から堂々としていて、食いそうな雰囲気があった。相撲が強い。腰も強い。引きつけも、筋力も強い」と、絶賛の言葉を並べました。大の里も義ノ富士脅威に感じているのではないかと指摘しています。

義ノ富士の今後の活躍から目が離せません!

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