高市総理、早期衆院解散へ!青森県は“雪対策”と日程調整に追われる
高市総理が通常国会早期での衆議院解散の意向を表明し、来週19日(月)に会見で正式に発表する見込みです。これにより、青森県内では選挙に向けた準備が急ピッチで進められていますが、記録的な大雪が立ちはだかり、対応に苦慮しています。
2月8日投開票の可能性!青森県内の課題は?
複数の政府・与党関係者によると、解散総選挙は1月27日公示、2月8日投開票の日程を軸に調整が進められています。しかし、解散から投開票までの期間が短いことから、自治体の準備状況などを考慮して最終判断される見通しです。青森県内では、この短い選挙期間と厳しい冬の気候が大きな課題となっています。
“雪の山”に阻まれる選挙ポスター!掲示板設置に難航
青森県内では、選挙ポスター用の掲示板が設置される予定の場所に、人の背丈を超える雪が積もっている場所が多数確認されています。2024年の衆院選では6300か所以上、2025年の参院選では6100か所以上に掲示板が設置される予定ですが、雪に埋もれてポスターが見えなくなるという問題が発生する可能性があります。
県選挙管理委員会は、掲示板の設置場所や、候補者の公平性を担保するための対応策を急いで検討しています。平尾悠樹事務局長は「ポスター掲示板を予定通りのところに置けるか、置いた場合でも隠れてしまうと候補者の有利不利が生じる。どうした対応が適切か、いま急いで検討している」とコメントしています。
村長選の日程変更も検討!六ヶ所村の対応
さらに、2月8日に衆院選が実施された場合、2月15日に予定されている六ヶ所村の村長選挙との日程が重なる可能性があります。六ヶ所村選挙管理委員会は、衆院選に合わせて村長選の投開票日を前倒しすることを検討しています。これは、2週連続での開票事務による経費増加を避けるためです。16日に関係者で協議し、日程を決定する予定です。
冬の選挙という厳しい状況下で、青森県内では選挙の準備が難航しています。今後の対応に注目が集まります。
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