BaseBallBear、新春ライブで25周年&デビュー20周年を華々しく開幕!騎手、未来人、ケンタウロス…予測不能な展開に会場爆笑
BaseBallBearが、2026年の幕開けを飾るワンマンライブ「新春ベースボールベアーちゃん祭り2026」を1月11日に東京・EXTHEATERROPPONGIで開催しました。結成25周年、デビュー20周年という節目を迎える彼らは、会場を爆笑と興奮の渦に巻き込む、予測不能なパフォーマンスを繰り広げました。
個性爆発!メンバーの変身ぶりに会場は大興奮
このイベントは、コロナ禍に配信でスタートし、今回で4回目。今年は、ゲストMCの遠山大輔(グランジ)を迎え、トークを交えながらライブを展開しました。そして、メンバーは午年にちなんだ奇抜なコスチュームで登場!小出祐介が騎手、関根史織がケンタウロス、堀之内大介は全身青色の謎めいた衣装と、それぞれが個性を爆発させました。
特に注目を集めたのは、堀之内大介の自己紹介。「未来都市・パドッコから来ました、堀之内大介の末裔です」というシュールな発言に、会場は大爆笑。彼の誕生秘話は、1月28日発売のミニアルバム「LyricalTattoo」のVICTORONLINESTORE限定盤に収録される副音声で明らかになるとのことです。
“節目”を彩る選曲と、メンバーの熱い想い
ライブでは、遠山大輔とのトークと、メンバーそれぞれが選曲した楽曲を交互に演奏。堀之内は、3人体制になった時やコロナ禍以降など、自身にとっての“節目”となる楽曲を選曲し、「プールサイダー」「tobu_tori_」「SHINE」を披露しました。新日本プロレスのテーマソングである「tobu_tori_」は、プロレスファンである堀之内にとって特別な一曲です。
ダブ的アプローチで魅せる小出、ケンタウロスズハイに突入する関根
昨年を振り返るパートでは、厄年だった小出と前厄だった堀之内が、健康面の苦労を吐露。一方、関根は映画「リンダリンダリンダ」再上映やサポート活動など、充実した様子を見せました。そして、小出は過去の「ベボベちゃん祭り」でも披露した“ダブ特集”的な選曲で、「スローモーションをもう一度」「LOVESICK」「GIRLOFARMS」を演奏。初期楽曲の新たな魅力を引き出しました。
関根は、久しぶりに「LOVESICK」をフルコーラスで歌唱し、「緊張して倒れそうでした」と心境を明かす場面も。彼女が選んだ「アンビバレントダンサー」「(LIKEA)TRANSFERGIRL」「USERUNKNOWN」は、ハイカロリーな演奏で会場を熱狂させました。遠山大輔は、そんな関根の姿を「(ランナーズハイならぬ)ケンタウロスズハイに入ってる」と表現し、会場をさらに盛り上げました。
ニューアルバム初披露!遠山大輔とのコラボも実現
ラストブロックでは、ニューアルバム「LyricalTattoo」の表題曲をライブ初披露。さらに、恒例のコラボレーションとして、遠山大輔をボーカルに迎え、「逆バタフライ・エフェクト」を熱唱。遠山は、楽曲の歌詞に感動し、「いい曲すぎる!BaseBallBear、いいバンドすぎるー!」と叫んでステージを後にしました。
最後は、代表曲「海になりたいpart.2」をアグレッシブに演奏し、極限まで上り詰めるようなアウトロで会場を熱狂の渦に。笑顔と興奮にあふれた新年最初のライブは大成功に終わりました。
今後のライブ情報
BaseBallBearは、2月から7月にかけて「LyricalTattoo」リリースツアーを実施。また、9月4日にはイベント「SHIBUYANONFICTIONIII」を東京・LINECUBESHIBUYA(渋谷公会堂)で開催。ゲスト第1弾として、岡村靖幸とRHYMESTERの出演が決定しています。
セットリスト
01.プールサイダー
02.tobu_tori_
03.SHINE
04.スローモーションをもう一度
05.LOVESICK
06.GIRLOFARMS
07.アンビバレントダンサー
08.(LIKEA)TRANSFERGIRL
09.USERUNKNOWN
10.LyricalTattoo
11.逆バタフライ・エフェクト(Vo.遠山大輔)
12.海になりたいpart.2
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