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ソフトバンク栗原陵矢、新コラムで「今年達成したい10のこと」公開!バット一本にこだわる理由とは?

投稿日:2026年01月14日

ソフトバンクホークスの新選手会長、栗原陵矢内野手(29)が、スポニチ西部版でマンスリーコラム「栗原陵矢のくりs’トーク」をスタートさせました。新年最初のコラムでは、「今年達成したい10のこと」を自身の言葉で語り、ファンに新たな一面を見せています。

野球への情熱と課題を赤裸々に

コラムの冒頭で栗原選手は、自身の思いを「私生活での出来事や野球へのディープな思いなど、幅広く書いていきたいです」と語り、読者への期待感を高めています。その中で、特に力を入れたい目標として挙げられたのが、「バットを変えない」というプロ野球選手としては異色の挑戦です。

昨シーズンは投手に合わせて1試合で3本、年間で5、6種類のバットを使用していた栗原選手。しかし、「次の打席でどれを使うかの迷いはいらない」と、技術で勝負することの重要性を痛感したようです。「バットは悪くないんだから、技術で打てって感じです」という力強い言葉には、自身の成長への強い決意が込められています。

周囲の選手たちからの刺激

近藤選手、今宮選手、牧原選手、周東選手、柳町選手、野村選手など、普段からバットを頻繁に変えないチームメイトたちの存在も、栗原選手にとって大きな刺激になっているようです。自主トレとキャンプを通して、最適な一本を見つけ出すとのことです。

意外な一面も?プライベートな目標も公開

コラムでは、野球以外の目標も公開されています。プライベートでは、「料理」を克服したいと語っており、現状は「インスタント焼きそばしか作れません。目玉焼きも作れません」と、飾らない言葉で自身の料理スキルを明かしました。「得意料理と胸を張れる料理を手に入れたいです」という目標に、ファンも応援したくなる気持ちです。

2024年への意気込み

栗原選手は最後に「もちろん野球も精いっぱい頑張っていきます。2024年も、どうぞよろしくお願いいたします」と締めくくり、ファンへの感謝の気持ちと、今後の活躍への期待を込めています。コラムを通して、栗原選手の素顔や野球への情熱に触れることができる「栗原陵矢のくりs’トーク」。今後の更新が楽しみですね。

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