5歳少年がSiriを駆使!YouTubeKidsのペアレンタルコントロールを解除する“まさかの方法”にSNSが仰天
4人の子供を持つフロリダ州の消防士ロベルト・ペレスさんのInstagramアカウント「
教育目的でiPadを活用するも…
ペレス夫妻は、アイザイアくん(5歳)とジョサイアくん(2歳)のスクリーンタイムに常に注意を払い、iPadの利用は主に教育目的と定めていました。アイザイアくんは、宿題や課題に取り組むための教育アプリ「IXL」を使い、ジョサイアくんは恐竜の動画やアプリで恐竜の名前を覚えるなど、年齢に合わせた学習をサポートしていました。
算数への高い関心がアイザイアくんの成長を促し、クラスメートが簡単な足し算に取り組む中で、彼はすでに2桁から3桁の足し算や基本的な掛け算をマスターしているほどでした。しかし、その高い学習意欲が、思わぬ“抜け穴”を見つけるきっかけになったのです。
Siriがまさかの突破口に
ペレス夫妻は、子供たちが不適切なコンテンツに触れないよう、iPadには常にペアレンタルコントロールを設定していました。しかし、アイザイアくんは、YouTubeKidsのペアレンタルコントロールを、音声アシスタントのSiriを使って回避することに成功したのです。
ある日、弟が診察を受けるのを待っている間、アイザイアくんがSiriに掛け算の問題を尋ねているのを聞いたペレスさんは、その方法に驚愕しました。YouTubeKidsでは、保護者のみが解除できる制限付きコンテンツにアクセスする際、ランダムな掛け算の問題が出題される仕組みになっています。アイザイアくんは、その問題をSiriに尋ねることで、アプリを離れることなく簡単に答えを得て、規制を解除していたのです。
親も驚愕!巧妙な手口
「息子は、その問題をSiriに尋ねれば、画面に答えが表示されることに気づいた。アプリを離れることなく、解除できてしまうんだ」とペレスさんは語ります。この巧妙な手口は、SNS上で大きな話題となり、多くの親たちが「うちの子も同じことするかも…」と驚きと警戒の声を上げています。
今回の件から、ペアレンタルコントロールの完璧さを過信せず、子供たちのデバイス利用状況を常に把握することの重要性が改めて浮き彫りになりました。
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