立憲民主党と公明党、新党結成へ調整!次期衆院選で与党に対抗か?
立憲民主党と公明党が、次期衆院選挙に向けて協力する調整に入りました。なんと、新党結成も視野に入れているとのことです!
新党結成の具体的な動きは?
公明党は、小選挙区での候補者擁立を控え、立憲民主党側の候補者を支援する方針を検討しています。代わりに、比例代表での候補者擁立に絞るという案が浮上しています。もし新党が結成された場合でも、参院では立憲と公明の現在のグループはそのまま維持される見込みです。
共同代表案も浮上!
さらに、新党の共同代表には、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が就任する案も検討されています。公明党の候補者を比例代表の上位に配置する案も出ており、両党が連携を深めることで、与党に対抗しようという意気込みが感じられます。
両党首の会談と今後のスケジュール
野田氏と斉藤氏はすでに12日に会談し、連携強化で一致しています。立憲民主党では13日の執行役員会で、公明党との連携について野田氏に一任。そして、15日に両院議員総会を開催し、支持団体にも今回の動きを伝えています。安住淳幹事長は14日の記者会見で、「15日には報告できる」と述べており、今後の展開が注目されます。両党首会談も調整中とのことです。
今回の動きは、日本の政治地図を大きく塗り替える可能性を秘めています。次期衆院選でどのような結果になるのか、目が離せませんね。
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