公明・斉藤代表の新党結成会見に北村晴男氏が「どこから目線?」とツッコミ!
立憲民主党と公明党が合意した新党結成会見での発言に対し、日本保守党の北村晴男参院議員がX(旧Twitter)で痛烈なツッコミを入れ、注目を集めています。
新党「中道改革連合」とは?
立憲民主党と公明党は、2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選を前に、選挙協力のための新党「中道改革連合」の結成で合意しました。公明党は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支援。公明党出身の候補者は比例代表名簿で上位に優遇される予定です。
斉藤鉄夫代表の発言が物議を醸す
党首会談後の会見で、公明党の斉藤鉄夫代表は「集まった人はもう立憲の人ではないんです。公明党が掲げた5つの旗の下に集ってきた人です。立憲(民主党)の人ではありません」と発言。この発言に対し、北村晴男議員はX上で斉藤氏の会見動画の一部を引用し、「どこから目線?」とシンプルながらも強烈なツッコミを入れました。
ネット上の反応
北村議員の投稿には、「短く簡潔にキレキレのコメント」「怖すぎる…」「中共目線です」など、多くのコメントが寄せられています。高市首相による衆院解散の可能性も浮上しており、今後の政治動向に注目が集まっています。解散の場合、公示は最短で1月27日、投開票は2月8日となる見込みです。
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