『ばけばけ』トキの体調に「貧血じゃない」?『あさイチ』で朝ドラ受け、DAIGO医師の診断に疑問の声
NHKの朝ドラ『ばけばけ』第107回で描かれたトキ(髙石あかり)の体調不良と、DAIGOが演じる医師・薮井の診断を巡り、『あさイチ』で議論が巻き起こりました。10代~30代の視聴者も共感するような、気になる展開をレポートします。
朝ドラ『ばけばけ』第107回のストーリー
『ばけばけ』第107回では、トキが突然倒れるシーンから物語が始まりました。薮井医師(DAIGO)が松野家を訪問し診察した結果、「ただの貧血」と診断されます。しかし、トキはラン(蓮佛美沙子)からヘブン(トミー・バストウ)のフィリピン滞在記について知らされ、動揺。ランと会った後の帰り道でも再び倒れてしまうという展開でした。
『あさイチ』での朝ドラ受け
『あさイチ』では、トキの体調についてMCの博多華丸・大吉、そして鈴木奈穂子アナウンサーが言及。鈴木アナは「もうちょっと心穏やかに過ごしてほしい」とトキの状況を案じました。そして、薮井医師の診断について、大吉は「あれだけでDAIGOさんが出て、去っていったのかな。頼むよ。貧血じゃないよ」と笑いを交えつつも、疑問を呈しました。鈴木アナも「違うと思うんですけど」と、薮井医師の診断に異論を唱えました。
DAIGOの“やぶ医者”っぷりにサバンナ高橋も爆笑
ゲストのサバンナ・高橋茂雄は、DAIGOとの仕事でのエピソードを披露。「朝ドラ見てる?って聞いたら、『見てます。ははは』って言っていた」と、DAIGOが自身の出演作品を面白がっている様子を明かし、笑いを誘いました。口は固いものの、朝ドラを楽しんでいる様子が伺えます。
『ばけばけ』の魅力とは?
『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘と小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたオリジナルストーリー。西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描き、怪談を愛する夫婦の日常をフィクションとして描いています。時代劇が好きな方はもちろん、人間ドラマを求める視聴者からも注目を集めています。