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大地真央「作久子」の過去と葛藤…「おコメの女」で心に沁みる言葉

投稿日:2026年01月16日

松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第2話で、大地真央演じる飯島作久子の過去が明らかになり、仕事への葛藤とそこから前を向く姿が視聴者の心を掴んでいます。今回は、作久子のトラウマと、彼女が再び立ち上がるきっかけとなったドラマの内容を詳しくご紹介します。

“ガサ入れの魔女”と呼ばれた過去

正子(松嶋菜々子)の元上司で、かつては“ガサ入れの魔女”と恐れられた敏腕国税調査官だった作久子。しかし、ある事件をきっかけに、自ら税務署に異動を申し出ていました。その事件とは、ガサ入れ中に被疑者が過度のストレスで亡くなってしまったこと。

「正しく集め、正しく使う。それが私たちの仕事の正義です。そのためとはいえ、誰かの命を奪い、人生を壊していいはずがない」という後悔の念から、作久子は税務署に異動。しかし、亡くなった被疑者の遺族である妻と息子に、おはぎを手土産に訪れ、謝罪を続けていました。

亡き父の言葉と、再び前を向く決意

作久子は、調査対象となった老舗和菓子店「福はぎ庵」の兄弟げんかに巻き込まれ、過去のトラウマと向き合います。そんな作久子に、正子は「立ち止まってはいけません。続けましょう」と背中を押します。

そして、作久子は亡き先代の店主・新太郎の言葉を思い出すのです。「そりゃ続けてみるしかねえやな。長い間、商売やってるとよ、いい時もありゃ、こてんぱんにされる時もある。それでも続けるしかねえ。そうしなきゃ、わかんねえことってのがある」という言葉に励まされ、再び前を向く決意を固めます。

「分からないなら続けるしかない」

最終的に、福はぎ庵の兄弟を仲違いさせていたのは、店に長年勤めていた番頭でした。作久子は、砂原を真っすぐ見据え、「それを確かめるために、私はこの仕事を続けます」と宣言。“ガサ入れの魔女”としての輝きを取り戻し、新たな一歩を踏み出します。

ラストシーンでは、かつてのような凛々しいヘアスタイルで出勤してきた作久子。今後の活躍が期待されます。

SNSでは、「『前を向かないと』『続けるしかない』って言葉になんだかすごく励まされて目頭が熱くなりました」「作久子さん回とても見応えあった」「作久子さんの復活楽しみ」といった共感の声が多数寄せられています。

「おコメの女」は、毎週木曜夜9:00からテレビ朝日で放送、TVerでも配信中です。ぜひチェックしてみてください。https://www.tv-asahi.co.jp/okome/

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