「テミスの不確かな法廷」で同い年トリオが実現!齋藤飛鳥、鳴海唯、恒松祐里の意外な共通点とは?
NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」が、ミラノ・コルティナ冬季五輪中継による休止期間を経て、3週ぶりに放送されました。第6話(2月24日放送)では、死刑となった秋葉一馬の無罪を求める再審請求審での陳述シーンが大きな注目を集めています。
ドラマを彩る“27歳”同級生トリオ
この重要なシーンで“主役”を担ったのは、秋葉一馬の娘・吉沢亜紀役を演じる齋藤飛鳥さん。彼女に加え、亜紀の弁護団に加わる弁護士・小野崎乃亜役の鳴海唯さん、そしてエリート判事補の落合知佳役の恒松祐里さんも登場し、なんと同い年の3人が共演するという話題性ぶりです。
それぞれのキャリアを歩んできた3人
3人は1998年生まれの27歳という共通点を持っていますが、そのキャリアは全く異なっています。齋藤飛鳥さんは、人気アイドルグループ乃木坂46の元メンバーとして一躍有名に。2011年に最年少の13歳で加入し、エース格としてグループを牽引してきました。乃木坂46在籍時からモデルとしても活躍し、卒業後も実写ドラマ「【推しの子】」での星野アイ役など、女優としての才能も開花させています。今回のNHKドラマへの出演は、彼女にとって初の挑戦となります。
朝ドラでも話題を呼んだ鳴海唯
鳴海唯さんは、朝ドラ「あんぱん」での好演も記憶に新しい女優。様々なドラマや映画で活躍し、着実にキャリアを積み重ねています。
今後のドラマ展開に期待!
「テミスの不確かな法廷」は、複雑な法廷ドラマでありながら、登場人物たちの人間ドラマも見どころの一つです。同い年の3人が、それぞれの役柄を通してどのような化学反応を生み出すのか、今後の展開から目が離せません。
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