なんJ大好き民のトレンドニュース

立憲・公明の新党結成に漫画家・倉田真由美氏が懸念「与党になる可能性も」

投稿日:2026年01月16日

立憲民主党と公明党の新党結成について、漫画家の倉田真由美氏が自身のX(旧ツイッター)で私見を述べ、「場合によっては与党になる可能性すらある」と懸念を示しました。

大規模野党の誕生と政治への影響

倉田氏は、今回の新党結成を「立憲と公明の合体『中道改革』爆誕で、大規模野党が出来上がったことは間違いない」と指摘。その上で、新党が与党になる可能性にも言及し、「これは、各党、そして有権者共々闘い方を考えないと、とんでもないことになる」と警鐘を鳴らしています。

中国との関係性への警鐘

また、倉田氏は、中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏のポストを引用し、中国との関係性について言及しました。野村氏は、公明党が中心となり、中国の習近平国家主席に謝罪するような事態を危惧しており、倉田氏はこれに対し「重要な視点。国民に迫られる選択」とコメントしています。

この問題提起は、新党が中国に対して毅然とした態度を取れるかどうか、そして尖閣諸島沖縄といった領土問題において、どのような立場を示すのかが重要になることを示唆しています。

今回の新党結成は、今後の日本の政治に大きな影響を与える可能性があり、各党や有権者がどのように対応していくのか、注目が集まっています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する