高木毅元衆院議員、次期衆院選不出馬を表明!福井2区は混戦か?
自民党の国会対策委員長などを歴任した高木毅元衆院議員(70)が、次期衆院選に福井2区から立候補しない意向を16日に明らかにしました。長年、福井2区を地盤としてきた高木氏の決断は、今後の選挙戦に大きな影響を与えそうです。
家族との相談で決断
高木氏は取材に対し、「家族と相談したうえで、今回は立候補しないことを決めた」と説明しました。しかし、政界引退については否定しており、今後の活動に注目が集まります。
福井2区の候補者争い
高木氏の不出馬を受け、福井2区では新たな候補者たちが名乗りを上げています。高市早苗首相の義理の息子である山本建福井県議(41)と、無所属ながら自民党・衆院会派に所属する現職の斉木武志衆院議員(51)が立候補する意向を表明。ともに自民党県連に公認を申請しています。
さらに、立憲民主党の現職辻英之衆院議員(55)も立候補の意向を固めており、福井2区は激しい選挙戦となる見通しです。
今後の展望
高木氏の不出馬は、福井2区の勢力図を大きく塗り替える可能性があります。山本氏、斉木氏、辻氏の三者による激戦が予想される中、それぞれの候補者がどのような戦略で有権者にアピールしていくのか、今後の動向から目が離せません。
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