大学入学共通テスト明日開始!青森県内3800人以上が受験、準備は万端?
明日17日、18日にかけて行われる大学入学共通テスト。青森県内では3886人が受験を控えています。県内の試験会場では、受験生を迎えるための設営作業が急ピッチで進められています。
試験会場の準備状況は?
青森市の青森県立保健大学では、16日の午後から職員が会場設営に取り組みました。受験番号や注意事項が書かれたシールを丁寧に貼り、受験生が落ち着いて試験に臨めるよう準備を進めています。中澤美寿妃記者は「試験会場となっているこちらの部屋では、職員が2人がかりで受験番号や注意事項が書かれたシールを貼るなど準備が進められています」と現場の様子を伝えています。
受験票と身分証明書は忘れずに!
今回の共通テストでは、出願方式がオンラインに変更されたため、受験票は各自でサイトから印刷し、持参する必要があります。顔写真付きの身分証明書も必須となるので、忘れずに準備しましょう。受験票と身分証明書の2つは、試験会場に入るための重要なものです。万が一、忘れてしまった場合は、受験できない可能性もあるので注意が必要です。
初日の試験内容
初日の17日は、午前9時半から「地理歴史」や「国語」などの試験が行われます。受験生は、これまでの努力を活かして、万全の状態で試験に臨んでください。応援しています!
青森テレビは、共通テストに関する最新情報をお届けします。受験生の皆さんの健闘を祈ります。
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