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旧ジャニーズの演技派No.1は?鬼気迫る演技で海外も注目!二宮和也の才能に迫る

投稿日:2026年01月16日

かつて多くのファンを魅了した旧ジャニーズ出身の芸能人たち。歌やダンスといったスキルに加え、俳優としてもその才能を開花させ、日本の演劇界で確固たる地位を築いた彼らの中から、今回は特に高い評価を受けている二宮和也さんに焦点を当ててご紹介します。

緻密な演技と表現力で国内外から評価

旧ジャニーズ出身の演技派俳優を語る上で、二宮和也さんの名前は欠かせません。緻密な演技と、役の内面を深く表現する圧倒的な表現力で、国内外で高い評価を得ています。

クリント・イーストウッド監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の映画『硫黄島からの手紙』(2006年)では、硫黄島の戦いに参加した日本兵・西郷昇役を演じました。いつ命を落とすか分からない戦場で生きる青年の姿を、ニヒルな雰囲気家族への想いを抱えながらも寡黙に演じきり、ラストシーンで遺体を埋める際に涙を流す鬼気迫る演技は、観る者の心を強く揺さぶりました。

実在の人物を熱演!ブルーリボン賞主演男優賞受賞

映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)では、第2次世界大戦後のシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な労働に従事させられた実在の人物・山本幡男を演じました。辛い労働と空腹に耐えながらも仲間を励まし続ける姿を熱演し、観客の心を震わせました。この作品で、第65回ブルーリボン賞で主演男優賞を受賞しています。

自然体な芝居と幅広い役柄

二宮和也さんの演技が高く評価される理由の一つは、その自然体な芝居です。東野圭吾の原作を基にしたドラマ『流星の絆』(TBS系、2008年)では、宮藤官九郎さんが脚本を担当し、青春ドラマの要素が加わったユニークなミステリー作品となりました。コミカルな日常描写も多く、さりげないコメディセンスを発揮し、視聴者に安心感を与えました。

また、映画『検察側の罪人』(2018年)では木村拓哉さんとの共演、ドラマ『ブラックぺアン』(TBS系、2018年)では天才心臓外科医など、幅広い役柄を演じきるのも、二宮和也さんの魅力の一つです。

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