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阪神タイガース、阪神・淡路大震災から31年…SGLで初めての黙祷 新人立石正広も参加し、ファンと共に祈りを捧ぐ

投稿日:2026年01月17日

1月17日は、阪神・淡路大震災から31年を迎えた日。阪神タイガースは、兵庫県尼崎市のSGL(SpringGardenLife)に球団関係者、練習中の選手、スタッフが集まり、半旗にした球団旗の下で黙とうを捧げました。

SGLで初めての黙祷、新人選手も参加

SGLでの震災黙祷は初めての実施。現在、同施設では新人合同自主トレも行われており、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)も黙とうに参加しました。また、この日はスタンドが無料開放されており、多くのファンも起立して静かに目を伏せ、共に祈りを捧げました。

球団社長の言葉「次世代へ震災の記憶を紡ぐ」

粟井一夫球団社長(61)は、黙祷後、「去年は鳴尾浜で30年の節目を迎え、今年はSGLで。続けることに意味がある」と語りました。そして、「震災の記憶を次世代に伝えていくことが我々の使命」と強調し、防災・減災意識の向上も呼びかけました。また、「新人選手の顔を見て、まだ生まれていないことに気づいた。僕らが思い起こすことで、新しい世代に伝えていきたい」と、未来への想いを語りました。

阪神タイガースは、震災の記憶を風化させることなく、防災・減災への意識を高め、未来へと繋げていく決意を改めて示した形となりました。

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