東武動物公園のヘビクイワシ「ちゃづけ」が可愛すぎる!お茶漬けの日に生まれたヒナの成長に反響
埼玉県南埼玉郡宮代町と白岡市にまたがる東武動物公園で、ヘビクイワシの「ちゃづけ」が話題になっています。その名前の由来と、ヒナ時代から成長した姿がSNSで大きな反響を呼んでいます。
「ちゃづけ」誕生秘話!お茶漬けの日に生まれた可愛いヒナ
東武動物公園の公式Xアカウント(@tobuzoo7)が公開した「ちゃづけ」の写真は、執筆時点で2.4万「いいね!」を獲得するなど、SNS上で大きな注目を集めています。ちゃづけは、なんと5月17日のお茶漬けの日に孵化したことから、このユニークな名前が付けられました。
飼育員さんによると、孵化直後のちゃづけは「目玉」や「E.T.」と愛らしい姿で囁かれていたそう。そんなヒナ時代から大切に育てられ、美しく成長した現在の姿は、多くの人々を魅了しています。
成長後の「ちゃづけ」はこんな姿に!
ヒナ時代は段ボールの中ですやすや眠ったり、ヒヨコのおもちゃと仲良く体重測定(なんと175g!)をしたりと、愛らしい姿を見せていたちゃづけ。成長した現在は、立派な羽をもち、後頭部の黒い冠羽がその成長を物語っています。
しかし、その大きくて丸いつぶらな瞳は、ヒナの時と変わらず、見ている人を癒やします。まるで貴婦人のような凛とした佇まいでありながら、どこか愛嬌のあるその姿は、多くのファンを魅了し続けています。
SNSの反応は?愛情あふれるコメントが続々
SNSでは、ちゃづけの成長を喜び、飼育員さんの愛情に感謝するコメントが多数寄せられています。
・「名前のセンスが最高です。成長した姿を見ると、見た目だけではなく名前まで貴婦人な感じがしてきます」
・「卵の頃から、ちゃづけちゃんの成長の配信を見るのが楽しみでした成長してくれて嬉しいです」
・「ちやづけちゃん、こんなに立派に成長して感動しました飼育員さんの愛情が伝わってきます。これからも元気に育ってほしいですね!」
まるで親のようにちゃづけの成長を見守る人々の温かい気持ちが伝わってきますね。
東武動物公園で「ちゃづけ」に会いに行こう!
東武動物公園では、ちゃづけをはじめ、様々な動物たちと触れ合うことができます。ぜひ動物園に足を運んで、実際の動物の姿を間近で見てみてください。
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