久保建英が負傷で途中交代!ソシエダ、バルセロナに2-1で勝利し、首位争いに波乱!
1月18日に行われたラ・リーガ第20節、レアル・ソシエダ対バルセロナの一戦は、2-1でソシエダが劇的な勝利を収めました。久保建英選手は先発出場を果たしましたが、68分に左太もも裏の負傷により途中交代を余儀なくされました。
試合の展開
試合は序盤からバルセロナがボールを支配する展開となりました。しかし、7分にダニ・オルモのゴールはVAR判定で取り消し。その後もバルセロナはチャンスを作りながらも、オフサイドやGKレミーロの好守に阻まれ、得点を奪えませんでした。
すると32分、ソシエダが先制点を奪います。久保建英選手からのパスを受けたゲデスがクロスを上げ、オヤルサバルがボレーでゴールを決めました。前半はソシエダが1-0でリードして折り返しました。
後半の激戦と久保建英選手の負傷
後半もバルセロナが攻め込み、ソシエダはカウンターを狙う展開が続きました。久保建英選手は積極的に守備に走り、攻撃の起点にもなっていましたが、66分、前線へのボールを追いかける際に左ハムストリングを痛め、ピッチに倒れ込みました。微動だにしない様子に観客からはスタンディングオベーションが送られ、担架で運ばれる際には惜しみない拍手が送られました。
劇的な逆転劇と試合結果
久保建英選手退場後、バルセロナは70分にラッシュフォードのゴールで同点に追いつきます。しかし、その直後、ソシエダが再び勝ち越しゴールを決めました。ペナルティーエリア内での混戦からゲデスが右足でシュートを突き刺し、2-1としました。
試合終盤にはソレールの退場もあり、バルセロナは数的優位となりましたが、ソシエダの堅い守備を崩すことができず、試合は2-1でソシエダの勝利に終わりました。
順位と今後の展望
この勝利でソシエダは8位に浮上。一方、10試合ぶりに黒星を喫した首位バルセロナは、2位レアル・マドリーとの勝ち点差を1に縮められました。久保建英選手の負傷の程度が今後のソシエダの戦い方に影響を与えることになりそうです。
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