WBCブラジル代表17歳・コントレラス、ジャッジを打ち取る!授業を欠席して掴んだ大舞台での勝利
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ブラジル代表の17歳ジョセフ・コントレラス投手が、アーロン・ジャッジ外野手(33)を併殺打に打ち取るという驚きの場面を見せ、世界中の注目を集めています。
WBCで輝くブラジル代表の若手スター
6日(日本時間7日)の米国戦で2番手として登板したコントレラス投手は、1回1/3を1失点に抑える苦戦を強いられましたが、その中で見せたジャッジとの対決は、まさに衝撃的でした。満塁のピンチで迎えた打席で、内角へのツーシームを投げ込み、ジャッジのバットをへし折ると同時に、三ゴロ併殺を誘発。ピンチを脱出し、チームを救いました。
17歳の怪物、その実力と背景
身長193cmの長身から、最速156キロを超える速球を武器とするコントレラス投手。まだ高校生でありながら、その実年齢を遥かに超える度胸を見せました。米スポーツ専門サイトは、「17歳291日という若さだが、大舞台にふさわしい血統と度胸を兼ね備えている」と絶賛。ブラジル代表にとって、最も輝かしい希望の星だと評しています。
授業を欠席して掴んだWBC出場
ジョージア州の高校に通う現役高校生であるコントレラス投手は、WBC出場のため、この日の授業を欠席したことも報じられています。将来は名門ヴァンダービルト大学に進学予定ですが、その将来性は計り知れません。米ニューヨーク・ポスト紙も「高校生がアーロン・ジャッジを打ち負かした」と報じ、その強心臓ぶりを称賛しています。
MLBでの再戦は近い?
コントレラス投手の活躍は、今後のMLBでの活躍を予感させます。近い将来、ジャッジら強打者との再戦が実現するかもしれません。ブラジル代表の若きエースの今後の活躍から目が離せません。