水谷豊&寺脇康文、『相棒』復活に喜びの声!25年の歴史を語り尽くすファンミーティング
国民的ドラマ『相棒』のseason24放送を記念した初のファンミーティングが10月12日に開催され、水谷豊さん(杉下右京役)と寺脇康文さん(亀山薫役)が登場し、会場を熱狂させました。シリーズ誕生25周年という節目を迎えるにあたり、お二人は作品への思いや、歴代“相棒”とのエピソードを語り、ファンとの交流を深めました。
『相棒』25年の軌跡と新シーズンの見どころ
2000年に『土曜ワイド劇場』の枠でスタートした『相棒』は、濃密で骨太なミステリーが多くのファンを魅了し、放送回数は446話に到達。新シーズンでは、“人間国宝の講談師”を巡る事件から物語が始まり、四半世紀にわたる“相棒ワールド”が新たな境地へと突入します。
水谷豊と寺脇康文、復活の喜びを語る
ファンミーティングの冒頭、水谷さんは「皆さま、ようこそ相棒ワールドへ。お目にかかる日を楽しみにしておりました」と挨拶。寺脇さんは「どうもありがとうございます。特命係・亀山薫でーす!」と愛嬌たっぷりに会場を盛り上げました。
寺脇さんは、過去に『刑事貴族』で水谷さんと共演した際との違いを振り返り、『相棒』でがっぷり四つで共演できる喜びを語りました。また、亀山薫役での復帰については、「これが運命だよ」と水谷さんに言われた時の感動を明かし、会場を感動に包みました。
歴代“相棒”への想いと意外なエピソード
歴代の相棒たちについての話題では、「か」で始まり「る」で終わる役名の法則が明かされました。脚本家の輿水泰弘さんが、この法則に気づいたのは脚本家の戸田山雅司さんだったことを告白し、会場を驚かせました。
水谷さんは、及川光博さん演じる神戸尊については「エリート同士の掛け合いが面白かった」、成宮寛貴さん演じる甲斐享については「息子のような存在だった」、反町隆史さん演じる冠城亘については「スタイリッシュでユーモアもあり、新しい相棒の始まりを予感させた」と、それぞれの印象を語りました。
お互いの“悪い癖”とチャーミングな一面
ファンからの質問コーナーでは、水谷さんの口癖にちなんで「僕の悪い癖は何か」という質問が寄せられました。水谷さんは「極度な方向音痴」であることを告白し、会場を笑わせました。寺脇さんは、水谷さんに間違った情報を伝えがちなことを明かし、お互いのチャーミングな一面を披露しました。
水谷さんは、寺脇さんが毎回ランチに誘ってくることを「最初はウザいと思ったけど、続けているうちにチャーミングに見えてきた」と語り、会場を温かい雰囲気に包みました。
新シーズンへの意気込み
最後に、寺脇さんは「これからも皆さんの人生に寄り添って、明日の元気になってもらえるような作品を作っていきたい」と力強く語り、水谷さんは「『相棒』も変わったなと思った瞬間があった。皆さまに楽しんでいただけるように、今シーズンもできることをできる限りやっていきたいと思います」と、新シーズンへの意気込みを語りました。
初のファンミーティングは大成功に終わり、『相棒』の新たな歴史が刻まれました。season24の放送が待ちきれません!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る