リヴァプール、CL16強ストレートインへ大きく前進!ソボスライのFK弾&オウンゴールでマルセイユに快勝
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節が21日に行われ、リヴァプールがマルセイユとのアウェイ戦で3-0の勝利を収めました。この結果、リヴァプールは順位を4位に上げ、16強ストレートインの可能性を大きく広げました。
試合の展開
ホームのマルセイユが序盤から積極的に攻め込む中、リヴァプールはカウンターを狙う展開となりました。前半は拮抗した攻防が続きましたが、45+1分にソボスライが直接FKを叩き込み、リヴァプールが先制。後半に入ると、試合はややオープンになり、リヴァプールはエキティケのバーを叩くなど、追加点のチャンスを作りました。
決定的な追加点とダメ押し
そして72分、フリンポンの折り返しからマルセイユのルジがオウンゴールを献上し、リヴァプールが2点目を獲得。さらに、90+2分には途中出場のガクポがダメ押しゴールを決め、試合を決定づけました。
遠藤航の出場について
この試合、リヴァプールの中盤には遠藤航選手がベンチ入りしましたが、出場機会は訪れませんでした。しかし、チームの勝利に貢献し、16強進出へ大きく近づいたことは、遠藤選手にとっても大きな喜びとなるでしょう。
今後の展望
リヴァプールは、残りの試合の結果次第では、グループリーグ首位通過も視野に入ってきます。次節も勝利し、CLの舞台で更なる高みを目指したいところです。
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