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ASUS、CES2026で未来のPCを大公開!超軽量Zenbook、GoProコラボPC、クリエイター向けProArtなど続々発表

投稿日:2026年01月22日

ASUSが、毎年注目を集めるテクノロジー展示会「CES2026」で、次世代CPUを搭載した最新PCを多数発表しました。超軽量化、長時間駆動、そしてクリエイター向けの高性能モデルまで、幅広いニーズに応えるラインナップが魅力です。今回は、その中でも特に注目すべきモデルをピックアップしてご紹介します。

驚きの軽さと長時間駆動!SnapdragonX2搭載「ZenbookA16/A14」

まず目を引くのは、Qualcommの最新チップ「SnapdragonX2Elite」を搭載した「ASUSZenbookA16」(UX3607)と「ASUSZenbookA14」(UX3407NA)です。ASUS独自開発の素材「セラルミナム」を使用したボディは、A16が1.2kg、A14は1kgを切る驚きの軽さを実現。持ち運びにも苦労しません。

さらに、70Whの大容量バッテリーを搭載し、1日中使える長時間駆動も魅力です。16インチモデルは3KOLEDディスプレイを搭載し、120Hzのリフレッシュレートで滑らかな映像体験を提供します。日本特別モデルも予定されており、国内での発売も楽しみですね。

高性能と薄型軽量を両立!CoreUltra/RyzenAI搭載「ZenbookS16/S14/14」

Intelの「CoreUltra」シリーズ3またはAMDの「RyzenAI400」シリーズプロセッサを搭載した「ASUSZenbookS16」(UM5606GA)、「ASUSZenbookS14」(UX5406AA)、「ASUSZenbook14」(UM3406GA)も発表されました。こちらもセラルミナムを採用し、最薄部11mm、重量は16インチモデルが1.5kg、14インチモデルが1.2kgと、薄型軽量化を実現しています。

特に「Zenbook14」は、AI機能に対応するNPU50TOPSを搭載したCopilot+PCであり、AIを活用した作業効率の向上が期待できます。これらのモデルも1月下旬以降に日本で発売予定です。

ビジネスシーンを加速!CoreUltra搭載「ASUSExpertBookUltra」

法人向けノートPC「ASUSExpertBookUltra」(B9406)は、厚さ10.99mm、重さ990gと、驚くほどコンパクトな設計。IntelのCoreUltraシリーズ3を搭載し、AI機能も強化されています。ASUS独自のAIアプリケーション「ASUSMyExpert」もインストールされており、ビジネスシーンでの作業効率を向上させます。3Kタンデム有機ELディスプレイも搭載し、高画質での作業も可能です。発売は2026年第2四半期以降を予定しています。

クリエイターの創造性を刺激!SnapdragonX2/RyzenAIMAX+搭載「ProArtPZ14/PX13」

クリエイター向けブランド「ProArt」からは、QualcommSnapdragonX2Eliteを搭載した2in1ノートPC「ASUSProArtPZ14」(HT7407NA)と、AMDRyzenAIMAX+395を搭載した2in1ノートPC「ASUSProArtPX13」(HN7306EA)が登場しました。

「PZ14」は、3KOLEDディスプレイと、リアルな書き心地を提供する「ASUSPen3.0」が特徴です。「PX13」は、64GBのメインメモリを搭載し、高い処理能力を発揮します。どちらのモデルも、クリエイターの作業効率を大幅に向上させるでしょう。

GoProファン必見!アクションカメラ好きのための「ProArtGoProEdition」

アクションカメラブランド「GoPro」とのコラボモデル「ProArtGoProEdition」(PX13)は、GoProのデザインを随所に施し、アウトドアでの使用に耐える堅牢性を備えています。ファンクションキーには「GoProHotkey」が配置され、簡単にGoProPlayerを起動できます。さらに、本体を収納できるボックスは、GoProデバイスやアクセサリーの収納ケースとしても利用可能です。1月下旬以降に日本で発売予定です。

お手頃価格でゲームを楽しめる!「ASUSTUFGamingA14」

ASUSのゲーミングノートPC「ASUSTUFGamingA14」(FA401UM/FA401EA)は、ROGシリーズよりもお求めやすい価格で、ゲームを楽しめるのが魅力です。AMDRyzenAIMAX+392またはRyzenAI400シリーズを搭載し、1月下旬以降に日本で発売予定です。

ASUSのCES2026発表は、PCの未来を垣間見ることができる内容でした。各モデルの詳細は、ASCII.jpで確認できます。

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