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「葬送のフリーレン」第30話、未来視でも見えなかった“人類最強”のその後…号泣必至の感動ストーリー

投稿日:2026年01月24日

アニメ『葬送のフリーレン』第30話「南の勇者」が1月23日に放送され、その心温まる展開にネット上で感動の声が続々と上がっています。未来視能力を持つにも関わらず、自身の運命を覆せなかった“人類最強”の勇者の姿、そしてフリーレンとの出会いが描かれ、多くの視聴者を涙の渦に巻き込みました。

南の勇者の壮絶な過去と、フリーレンへの託された想い

物語は、フリーレンたちが勇者の像を磨く依頼を受けるところから始まります。しかし、その像はヒンメルではなく、かつて人類最強と謳われた“南の勇者”の姿でした。フリーレンは、南の勇者と出会った過去を回想します。

南の勇者は、自身の強さの秘訣は未来が見えることだと明かします。しかし、彼は1年後に魔王の腹心である全知のシュラハトたちに討たれる運命にあることを知っていました。それでも彼は未来を悲観することなく、フリーレンに、自身が現れる前に世界を救う若い勇者に伝えてほしいと頼みます。

「その青年に出会ったら伝えてくれ。道は必ずこの私が切り開くと。人類最強であるこの南の勇者が」

たとえ自身の偉業が歴史に埋もれてしまっても構わないと語り、南の勇者は静かにその時を待ちました。

未来を変えられなかった英雄の、温かい結末

場面は現代に戻り、フリーレンたちが磨き上げた南の勇者の像の周りには、彼の偉業を忘れていない多くの人々が集まっていました。未来視で自身の死を知っていたにも関わらず、未来を変えようとせず、ただ次世代に希望を託した南の勇者の姿は、多くの視聴者の心を打ちました。

フリーレンは、人々の温かい光景を見て、「何が未来が見える、だ。ここの人たちは覚えている。ちゃんと歴史に残っているよ」と優しいモノローグを呟きます。

ネット上の反響

この感動的な結末に、SNS上では「本当泣ける……」「最高にかっこよく未来をはずしたんだね」「いい話」「南の勇者の話本当好き」といったコメントが多数寄せられています。多くのファンが、南の勇者の生き様と、フリーレンの言葉に心を揺さぶられています。

アニメ『葬送のフリーレン』とは

アニメ『葬送のフリーレン』は、「週刊少年サンデー」で連載中の山田鐘人氏原作、アベツカサ氏作画の漫画を原作とした作品です。魔王が討伐された後の世界を舞台に、1000年以上生きる魔法使いのフリーレンが“人を知るための旅”に出る物語を描いています。原作コミックスは数々の漫画賞を受賞し、TVアニメ第1期も国内外で高い人気を博しています。

アニメ『葬送のフリーレン』公式サイト

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