マグナムTOKYO&CIMA、18年目の真実告白!DRAGONGATE退団の裏に隠された衝撃の事実とは?
18年もの間、語られることのなかったマグナムTOKYOとCIMAの過去。2007年のDRAGONGATE退団を巡る真相が、2026年2月28日に行われたトークライブ『2人のビッグショー』でついに明らかにされました。長年の沈黙を破り、二人が語った衝撃の真実とは?
マグナムTOKYOの退団は「追放」だった!
トークライブで、マグナムTOKYOは自身の退団について、当時の社長と専務(現社長)からの「裏切りによる追放」だったと告白。1年半後には興行部長の畑山も同様の理由で追放されたことを明かしました。会場は一瞬にして騒然となりました。
「会見する時は俺もいろんなことで本当にうんざりしてた。俺もうプロレスやらないですよって言ったら『じゃあ会社主導で会見するから』って。そしたら『限りなく引退に近い退団』だよ。その時は本当に身体も悪かったしふざけんなこの野郎!って思ってたんで、もうプロレスなんて全然やる気も全く無くなった」と、当時の苦悩を語りました。
ハッスル、新日本、全日本…様々なオファーを断った理由
退団後、ハッスルからのオファーを受けたものの、「業界の評判が悪い」という理由でフリーでの活動を提案され、それを拒否。新日本プロレスや全日本プロレスへの移籍も検討しましたが、「商品価値を下げてしまう」と判断し、プロレス界からの完全な離脱を選択したことを明かしました。
最終的には、空手の道場を開き、コロンビアでの指導員活動を選んだマグナムTOKYO。「自分の直感で生きてる」と語り、自身の選択に後悔はないと明言しました。
CIMA「あの時は申し訳なかった」再会から始まった真実への探求
18年ぶりに再会したCIMAは、マグナムTOKYOに「あの時は申し訳なかった」と謝罪。退団の真相を知らなかったことを告白しました。再会後、ショートメールでのやり取りを重ね、食事の機会を設けたことで、長年の疑問が解き明かされていきました。
「ファンの皆さんより近いところにいましたけど、全然事情は分かってなかったんです」とCIMAは語り、マグナムTOKYOの告白に驚きを隠せませんでした。
再会、そして友情の再開
CIMAは、マグナムTOKYOとの再会によって、長年の誤解が解け、友情が深まったことを明かしました。「嫌いはほぼ0!やっぱり18、19の時にいろいろ叩き込んでくれたってことはずっと思ってた」と語り、マグナムTOKYOへの感謝の気持ちを伝えました。
トークライブでは、過去の思い出話や、お互いへの想いを語り合い、会場は感動に包まれました。そして、5月11日に新宿FACEで開催されるCIMAのデビュー29周年記念大会への協力を約束し、今後の活動への期待を高めました。
この衝撃の告白は、プロレスファンだけでなく、多くの人々に感動と勇気を与えています。マグナムTOKYOとCIMAの新たなスタートに、今後も注目が集まります。