広島カープOB安仁屋宗八氏、羽月隆太郎容疑者の逮捕に「何か間違いであってほしい」と衝撃
広島東洋カープOB会の名誉会長を務める安仁屋宗八氏(81)が、羽月隆太郎容疑者(27)の逮捕を受け、衝撃を隠せない様子です。逮捕のニュースに「なにかの間違いであってほしい」と複雑な心境を吐露しました。
逮捕前に激励したばかり
安仁屋氏はこの日、カープの大野練習場を視察。羽月容疑者が自主トレでブルペンで投球練習を見学している際に、守備練習を終えた羽月容疑者から「今年もよろしくお願いします!」と挨拶を受けました。安仁屋氏は羽月容疑者に対し、「今年も頑張れよ。全員がスタートラインに立っているんだから、おまえもレギュラーを目指して、盗塁王を取るぐらいのつもりで頑張れ」と激励の言葉をかけていたといいます。
逮捕の報に絶句
しかし、その数時間後、夜のテレビニュースで羽月容疑者の逮捕を知り、安仁屋氏は言葉を失ったと報じられています。シーズン中も羽月容疑者とは頻繁に言葉を交わしていたそうで、「きょうもいつもと変わらず明るい笑顔だった。足も速いし、守備もうまい。打撃も積極性があってとてもいい選手。いったい何があったのか。どんな事情があったのか」と、逮捕に至った経緯に疑問を呈しています。
羽月隆太郎容疑者の逮捕は、カープファンだけでなく、関係者にとっても大きな衝撃を与えています。今後の捜査の行方が注目されます。
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