センバツ出場全32校決定!昨夏Vの沖縄尚学、連覇狙う横浜も出場!
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・阪神甲子園球場)の出場校が30日に発表されました。21世紀枠を含む全32校が出場権を獲得し、熱い戦いが繰り広げられる予感です。
注目校は?
昨年のセンバツを制した横浜(神奈川)は、関東・東京地区のラスト1枠で選出され、史上4校目のセンバツ連覇を目指します。走攻守の総合力が評価され、2年連続の出場となりました。
また、昨夏に甲子園を制した沖縄尚学(沖縄)も、九州地区の5枠目で出場。夏春連覇という偉業に挑戦します。九州国際大付(福岡)が神宮大会も制したため、九州地区は1枠増の5枠となりました。
近畿地区からは、2年ぶりに大阪桐蔭(大阪)が出場。昨年は大阪勢が全員出場を逃したため、その復活に注目が集まります。神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)も順当に選出されました。
21世紀枠の躍進
21世紀枠では、長崎西(長崎)が75年ぶり2度目の出場、高知農業(高知)が春夏通じて初の甲子園出場を果たしました。新たな戦力として、今後の活躍が期待されます。
新ルールにも注目!
今大会からは、高校野球で初めてDH制が導入されます。各校の戦略がどのように変化するのか、試合展開にも注目です。
出場全32校一覧
阪神甲子園球場
- 21世紀枠(2)
- 長崎西(長崎)75年ぶり2回目
- 高知農業(高知)初出場
- 北海道地区(1)
- 北照(北海道)13年ぶり6回目
- 東北地区(3)
- 花巻東(岩手)2年連続6回目
- 八戸学院光星(青森)2年ぶり12回目
- 東北(宮城)3年ぶり21回目
- 関東・東京地区(6)
- 山梨学院(山梨)5年連続9回目
- 花咲徳栄(埼玉)10年ぶり6回目
- 専大松戸(千葉)3年ぶり3回目
- 佐野日大(栃木)12年ぶり5回目
- 帝京(東京)16年ぶり15回目
- 横浜(神奈川)2年連続18回目
- 東海地区(3)
- 中京大中京(愛知)5年ぶり33回目
- 三重(三重)8年ぶり14回目
- 大垣日大(岐阜)2年連続7回目
- 北信越地区(2)
- 帝京長岡(新潟)初出場
- 日本文理(新潟)12年ぶり6回目
- 近畿地区(6)
- 神戸国際大付(兵庫)5年ぶり6回目
- 智弁学園(奈良)5年ぶり15回目
- 大阪桐蔭(大阪)2年ぶり16回目
- 滋賀学園(滋賀)2年連続4回目
- 近江(滋賀)2年ぶり8回目
- 東洋大姫路(兵庫)2年連続10回目
- 中国地区(2)
- 崇徳(広島)33年ぶり4回目
- 高川学園(山口)42年ぶり2回目
- 四国地区(2)
- 英明(香川)3年ぶり4回目
- 阿南光(徳島)2年ぶり3回目
- 九州地区(4+明治神宮大会枠1)
- 九州国際大付(福岡)4年ぶり4回目
- 長崎日大(長崎)3年ぶり5回目
- 神村学園(鹿児島)2年ぶり7回目
- 熊本工(熊本)9年ぶり22回目
- 沖縄尚学(沖縄)2年連続9回目
組み合わせ抽選会は3月6日に行われます。各校の戦略、そして新DH制の導入で、今大会は例年以上に熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
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