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元宝塚トップスター・望海風斗&明日海りお、東宝版『エリザベート』で新たな挑戦!稽古は「ジャンケン」で順番を決める!?

投稿日:2026年02月16日

大ヒットミュージカル『エリザベート』が、3年ぶりに東宝版として上演されます。この度、エリザベート役をダブルキャストで演じる望海風斗さんと明日海りおさん、そしてトート役をトリプルキャストで演じる古川雄大さん、井上芳雄さん、山崎育三郎さんが、18日に行われた製作会見に登壇し、意気込みを語りました。

新たなエリザベート誕生に期待高まる!

1992年に初演され、宝塚歌劇団、東宝版と多くのファンを魅了してきた『エリザベート』。今回の東宝版では、元宝塚トップスターの望海さんと明日海さんが新たなエリザベートを演じます。会見で2人は「まさか自分がエリザベートを演じるとは」と、感激と驚きを露わにしました。

稽古は「ジャンケン」!?2人の熱い挑戦

現在、稽古が真っ最中とのこと。望海さんは「手ごたえを感じている場合じゃないですね(笑)」と、難しい役どころに苦戦しながらも前向きな姿勢を見せました。明日海さんは、稽古の様子について「望海さんと私が常に交互に…毎回どちらが先にやるかジャンケンをしながら、ドキドキしながらやってます(笑)」と、ユーモラスに語り、会場を笑わせました。

トリプルキャストのトート役も熱い!

黄泉の帝王トート役を演じる古川さん、井上さん、山崎さんも、2人のエリザベートを絶賛。古川さんは「僕ももっと頑張らなきゃと刺激を受けています」、井上さんは「お2人が新しいシーンの度に“これはなぜこういう表現なのか”と考え試行錯誤されていて。僕たちにも新しい風を吹かせてくれています」と、2人の挑戦が自身たちにも良い影響を与えていることを語りました。山崎さんは「手ごたえしかないですね」と胸を張り、「自分がじゃなくてお2人のことです。稽古を見ていて思わずぐっとくるときもあるんです」と、感嘆の言葉を述べました。

宝塚時代の経験と新たな挑戦

宝塚時代にも『エリザベート』に出演した2人。望海さんは「『エリザベート』という作品を知ったうえでこの作品に参加できたのはよかった」と振り返りつつ、エリザベートの幼少期時代を演じることへの難しさを語りました。明日海さんは「解釈や台詞がまったく違うように感じることもある作品。宝塚版で取り組んでいた場面が今回は無かったりもするので、あまり役には立ってない(笑)」と、新たな挑戦への意欲を見せました。

公演情報

ミュージカル「エリザベート」は、10月10日から11月29日まで渋谷・東急シアターオーブ(東京)にて、12月9日から18日まで札幌文化芸術劇場hitaru(北海道)、12月29日から2026年1月10日まで梅田芸術劇場メインホール(大阪)、2026年1月19日から31日まで博多座(福岡)にて上演されます。

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