三重県紀北町で戦国時代の歴史に触れる!「奥熊野の戦国時代」特別展開催中
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、三重県紀北町中里の海山郷土資料館で、戦国時代の紀北地域に焦点を当てた特別展「奥熊野の戦国時代」が開催されています。3月31日まで無料で楽しめる、歴史好きにはたまらない企画です!
紀北地域の戦国時代を紐解く
この地域を巡り争奪戦を繰り広げた伊勢国の北畠氏と紀伊国の堀内氏。その盛衰を、貴重な記録や城跡の写真、年表などを通して読み解きます。三鬼城(尾鷲市三木浦町)など、激戦地となった場所での合戦の様子や、堀内氏がこの地を統一した後の歴史まで、生々しい資料を通して知ることができます。
見どころ満載!田丸城の軒瓦も展示
展示では、戦乱の舞台となった紀北、尾鷲両市町の城跡の写真や、戦国時代の年表に加え、田丸城から出土した軒瓦などの貴重な資料が公開されています。普段目にすることのできない歴史的資料を間近で見られるチャンスです!
企画担当者からのメッセージ
企画を担当した海山郷土資料館の家崎彰さん(74)は、「戦国時代の奥熊野はあまり知られていない。展示を見て興味を持ったら、現地に足を運んでみて」と語ります。会期中は希望に応じて家崎さんが資料を解説してくれるので、より深く戦国時代の歴史を学ぶことができます。
開館情報
開館時間:午前9時~午後4時半
休館日:月曜日・祝日
歴史に興味がある方はもちろん、大河ドラマをきっかけに戦国時代に興味を持った方も、ぜひ海山郷土資料館へ足を運んでみてください!
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