アトレティコ・マドリード、CL史上初の快挙!アルバレスが9点目、チームを勝利に導く!
アトレティコ・マドリードがチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで宿敵バルセロナを2-0で撃破!この勝利の立役者となったのが、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスです。アルバレスは今季CLで9点目を挙げ、アトレティコ・マドリードの選手によるCL単一シーズン最多得点記録を塗り替えました。
試合の展開
試合は前半45分、バルセロナのDFパウ・クバルシが退場。この退場をきっかけに得たFKを、アルバレスが直接叩き込み、アトレティコ・マドリードが先制します。後半には、セルロートのボレーシュートが追加点を奪い、2-0で勝利を確実なものとしました。試合を通してバルセロナの攻撃に苦しみましたが、無失点で乗り切り、2006年2月以来となるカンプ・ノウでの勝利を飾りました。
アルバレスの活躍
アルバレスは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出されました。UEFAのテクニカル・オブザーバー・パネルは、「互いを熟知しているチーム同士の試合で、アルバレスは魔法のようなフリーキックを決めた」と、その一撃の価値を高く評価しています。今季CLでは、リーグフェーズから全試合にスタメン出場し、3試合連続ゴールを記録するなど、絶好調を維持しています。
歴史的な記録
アルバレスの9ゴールは、アトレティコ・マドリードの選手によるCL単一シーズン最多得点という史上初の快挙です。これまでの最多記録は、ジエゴ・コスタが2013-14シーズンに記録した8ゴールでした。アントワーヌ・グリーズマンの7ゴールも超える、驚異的な記録達成です。
今後の展望
アトレティコ・マドリードは、過去にジエゴ・コスタやグリーズマンが得点を量産したシーズンにはCL決勝に進出しています。アルバレスの活躍により、今季もCLでどのような結果を残せるのか、期待が高まります。