3連休最終日は荒天注意!北海道は暴風・大しけ、西日本は黄砂飛来の可能性も
3連休の最終日である23日、日本列島は荒天となる見込みです。特に北海道では暴風と大しけに警戒が必要で、西日本から北日本では激しい雨や突風、そして黄砂飛来の可能性があります。最新の気象情報に注意し、安全な行動を心がけましょう。
北海道:暴風・大しけ、大雪・着雪にも注意
北海道地方では23日、発達する低気圧の影響で暴風が吹き荒れ、海は大しけとなるでしょう。24日にかけては大雪や着雪、なだれにも注意が必要です。外出は極力避け、やむを得ず外出する場合は、最新の気象情報を確認し、安全な経路を選んでください。
西日本・北日本:落雷・突風・竜巻に警戒
西日本から北日本にかけては、前線に向かって温かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定です。落雷や急な強い雨、ひょう、そして竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。河川の増水にも注意が必要です。気象庁は、不要不急の外出を控え、頑丈な建物に避難するよう呼びかけています。
黄砂飛来で視界が悪化
前線の通過後は、西日本を中心に黄砂が飛来する見込みです。視界が悪化し、交通機関に影響が出る可能性があります。運転時はヘッドライトを点灯し、速度を落として安全運転を心がけてください。また、呼吸器系の疾患をお持ちの方は、マスクを着用するなど対策を行いましょう。
東日本・西日本:気温上昇と雪解けに注意
東日本と西日本では、25日にかけて気温が平年より5~10℃ほど高い状態が続く予想です。雪の多い地域では急速な雪解けが進み、なだれや屋根からの落雪、河川の増水に注意が必要です。雪解け水による道路の凍結にも警戒し、安全な通行を心がけてください。
最新の気象情報は、気象庁のホームページ(
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る