天皇誕生日も「春の3K」に要注意!鳥取で黄砂観測、花粉飛散も増加
2月23日の天皇誕生日、そして連休最終日となった本日は、山陰地方は高気圧に覆われ晴天に恵まれています。しかし、鳥取県では黄砂が観測され、花粉の飛散も増えてきているため、注意が必要です。
鳥取県で黄砂観測、視界が悪化する可能性も
本日、鳥取県では黄砂が観測されました。黄砂は、中国大陸の砂漠から飛来する細かな砂の粒子で、視界が悪くなるだけでなく、呼吸器系への影響も懸念されます。特に、呼吸器系の疾患をお持ちの方や、小さなお子様、高齢者の方は注意が必要です。
花粉症対策も忘れずに!飛散量が増加傾向
黄砂に加えて、スギやヒノキなどの花粉の飛散量も増加傾向にあります。花粉症でお悩みの方は、マスクやメガネの着用、こまめなうがいなど、花粉症対策をしっかりと行いましょう。
乾燥注意報!火の取り扱いに十分注意
また、空気の乾燥も進んでおり、火災のリスクが高まっています。火の取り扱いには十分注意し、暖房器具の使用時や、たばこの吸い殻の処理などには特に気を配りましょう。乾燥注意報が発表されている地域もありますので、気象情報をご確認ください。
「春の3K」対策で快適な毎日を
黄砂、花粉、乾燥。これらは春特有の厄介な現象で、まとめて「春の3K」と呼ばれています。それぞれの対策をしっかりと行い、快適な春を過ごしましょう。
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