超特急、アリーナツアー「REAL?」大成功!東京ドーム公演決定で新たなステージへ
9人組エンターテインメント集団・超特急が、2月21日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて、アリーナツアー「BULLETTRAINARENATOUR2025-2026REAL?」の最終公演を迎えました。初の東京ドームワンマンライブ開催という、グループにとって大きな目標を達成し、更なる飛躍を誓う熱いステージとなりました。
ゲームの世界観で展開された、真実を追い求める物語
今回のツアーは「ゲームの世界」をテーマに、現実(REAL)と虚構(FAKE)の間で揺れ動きながら真実を追い求める9人の姿を描きました。各公演ごとに異なるコンセプトで展開され、メンバーのユーキによるこだわりの演出や選曲、そして9人それぞれの表現力で、ファン(8号車)を魅了してきました。
ライブ冒頭では、ゲームにログインしていくメンバーの姿を映し出したVTRで会場を盛り上げ、ツアーテーマ曲「REAL」でラストゲームの幕開けを宣言。赤いバトルスーツを身にまとったメンバーは、パワフルなパフォーマンスで観客を圧倒しました。
8号車との一体感!過去の楽曲も交えた熱いステージ
ライブ中盤では、ゲームのプレイヤー選択画面が登場し、カイが海賊、シューヤが射手、アロハがアサシンといったジョブが割り当てられるなど、遊び心満載の演出も。8bitミュージック風にアレンジされた「メタルなかよし」や、日本各地を巡る列車旅を表現した「AwAAwA」など、ファンにはおなじみの楽曲も披露され、会場は一体感を増していきました。
さらに、最新シングル「NINELIVES」や、ファンからのリクエストも多かった「Burn!」など、盛り上がり必至の楽曲も次々と演奏。ユーキによるアクロバティックなソロダンスや、カイによる熱いコールなど、メンバーそれぞれの個性が光るパフォーマンスに、8号車は熱狂しました。
サプライズ発表!東京ドーム公演決定で8号車を沸かせた
ライブ終盤、メンバーは「東京ドーム決定しました!」とサプライズを発表。会場は割れんばかりの歓声に包まれ、9人は8号車への感謝の思いを伝えました。リーダーのリョウガは「東京ドームはあくまでもスタート。初心を忘れず、いろんな景色を見せていきたい」と力強く語り、今後の活動への意気込みを表明しました。
アンコールでは、ファンとの絆を深める感動的な時間
アンコールでは、「ClapOurHands!」や「Drawイッパツ!」など、8号車との一体感を深める楽曲を披露。ラストナンバーは「PartyMaker」で、9人はTシャツを引き裂き、花道を走り抜け、水しぶきを浴びながら、最高のパフォーマンスを見せました。
今回のライブは、超特急が15年かけて築き上げてきた実績と、8号車との絆を改めて確認する、感動的な時間となりました。東京ドーム公演に向けて、更なる進化を遂げる超特急から目が離せません。
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