快挙!勝田貴元、クロアチア・ラリーで2連勝!ヌービルのリタイアで劇的な優勝
4月12日、WRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』が最終日を迎え、トヨタGAZOORacingの勝田貴元選手(18号車トヨタGRヤリス・ラリー1)が、見事総合優勝を飾りました!
パワーステージでの劇的な展開
最終日のSS17~20が行われる中、勝田選手は安定した走りを維持。しかし、最大のライバルであるティエリー・ヌービル選手(ヒョンデi20Nラリー1)がパワーステージでリタイアしたことで、勝田選手に優勝のチャンスが訪れました。そのチャンスを確実に掴み、2時間51分15秒8というタイムでフィニッシュラインを切りました。
2連勝の勢い!
この勝利は、前戦のサファリ・ラリー・ケニアに続く2連勝という快挙です。勝田貴元選手とアーロン・ジョンストン選手のコンビは、WRCの舞台でその実力をますます発揮しています。
最終結果
2位にはS.パヤリ選手(トヨタGRヤリス・ラリー1)が20.7秒差で入り、3位にはH.パッドン選手(ヒョンデi20Nラリー1)が2分07秒7差で続きました。WRC2カテゴリーからは、Y.ロッセル選手(ランチア・イプシロンHF)が4位に入賞するなど、各カテゴリーでも熱い戦いが繰り広げられました。
主な結果は以下の通りです。
- 1位:勝田貴元/トヨタGRヤリス・ラリー1/2h51’15.8
- 2位:S.パヤリ/トヨタGRヤリス・ラリー1/20.7秒差
- 3位:H.パッドン/ヒョンデi20Nラリー1/2’07.7秒差
詳細なリザルトは、
今後の展望
勝田貴元選手の快進撃は続くのか?今後のWRC戦線から目が離せません!