『アークナイツ:エンドフィールド』攻略!記憶喪失の管理人へ贈る、知っておくと役立つ重要用語集
2026年1月22日にリリースされた待望の新作『アークナイツ:エンドフィールド』。前作ファンも、今回から始める管理人さんも、独特な用語に戸惑っている方もいるのではないでしょうか?この記事では、ゲームをより深く楽しむために、覚えておきたい重要用語を分かりやすく解説します!
源石とアーツ:アークナイツ世界観の根幹を理解しよう
物語の導入でペリカが語る「源石(オリジニウム)」は、本作の世界で欠かせないエネルギー源。しかし、それは同時に「鉱石病(オリパシー)」を引き起こす原因でもあります。感染すると体から鉱石が生え、最終的には体が爆発してしまう恐ろしい病気です。
そんな源石を利用して、物体に効果を発揮させるのが「オリジニウムアーツ」(通称:アーツ)。種族や才能、努力によって使えるアーツは異なり、アーツユニット(武器や杖)を介して使用します。本作では、ペリカが開発した特殊なアーツ回路により、適性がない人でもアーツを使えるようになったのが大きな変化点です。
ただし、鉱石病感染者は体内の源石を媒介に、アーツユニットなしでもアーツを行使できます。しかし、それは命を削る行為であり、多用すると鉱石化が進行してしまう危険性も…
ロドスアイランド:前作からの繋がり
前作『アークナイツ』に登場したロドスアイランドは、主人公「ドクター」が所属していた組織。鉱石病に立ち向かう製薬会社であり、本作でも鉱石病治療薬のベースとなる薬品を製造しています。本作では、ワルファリンの名前が確認されており、今後の物語での活躍が期待されます。
タロIIとテラ:世界の背景を理解しよう
前作の舞台はテラでしたが、本作の舞台はテラから遥かに離れたタロII。実は、テラに元々住んでいた人々は、タロIIからの先住民が移住してきたことが明かされています。約150年前にタロIIへの帰還が行われましたが、星門が破壊されたため、テラへの帰還は不可能になっています。
種族:ペリカとチェンのルーツ
ペリカは鳥をモチーフとした種族「リーベリ」、チェンは「龍」という種族に属します。リーベリはホロホロ鳥がモチーフと言われており、ペリカのアクセサリーはその証拠かもしれません。龍は、炎国(本作では宏山科学院)に多く住んでおり、角を生やしたヴイーヴルという種族と見分けがつきにくいことも。
天師:武陵の精鋭たち
武陵に入ったプレイヤーにとって気になる「天師」。これは天師府という機関の選抜を突破した者たちを指し、他の国家でいうところの「アーツ術士」です。アーツの専門家であり、エリート中のエリートと言えるでしょう。
オリジムシ:意外な生態と活用法
前作では食用やペットとしても人気だったオリジムシ。本作でもマップ上で見かけることができます。源石を内包しているため危険もありますが、扱いを間違えなければ料理として食べたり、ビールの原料にしたりと、アークナイツの世界では一般的な食材なのです。実はタロIIには元々存在せず、テラから持ち込まれたものが繁殖した結果、テラとは異なる生態系を生み出しています。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、各地のフレーバーテキストや武器防具の解説にも、世界観を深める情報が満載です。前作を知っているとさらに楽しめる要素がたくさん詰まっていますので、ぜひゲーム内を隅々まで探索してみてください!