TTTプロレスリング:王座戦直後にまさかの展開!ベテラン王者への挑戦表明、そして仲間割れ勃発!
15日、東京都・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『PROGRESS9』が開催され、衝撃的な展開が繰り広げられました。会場を沸かせたのは、インディー統一6人タッグ王座戦の模様と、その後の予想外の人間ドラマです。
【黒帯軍団】王座防衛も、その裏では仲間割れ!?
【黒帯軍団】バナナ千賀、塚本拓海、KURO-OBIの3人は、インディー統一6人タッグ王座の初防衛に成功。しかし、勝利の喜びも束の間、千賀の衝撃的な言動が会場を騒然とさせました。
千賀は、対戦相手のツトム・オースギ、大家健、トランザム☆ヒロシを「もういらない」と一蹴。長年連れ添ってきたオースギまでも切り捨てるという、信じられない行動に出たのです。さらに、試合前にマイクを握った千賀は、これまでの仲間たちとの関係に強いストレスを感じていたことを告白し、現在のパートナーである塚本とKURO-OBIこそが「最高の仲間」だと主張しました。
「ふざけたプロレスしやがってよ!」ベテラン王者への挑戦表明
そんな中、会場をさらに熱狂させたのが、ギャンブル狂いの挑戦表明です。真剣に闘う姿で観衆を笑わせるベテラン王者に「ふざけたプロレスしやがってよ!」とブチギレ、王座戦への挑戦を宣言しました。熱い戦いが期待されます。
呪いのベルト?王座を巡る人間関係の悪化
TTTの6人タッグ王座は、獲得すると周囲との人間関係が悪化するという「呪いのベルト」と化しつつあります。前王者である松澤さんは、その美貌と色気で若いイケメンたちを虜にし、公私ともに親密な真琴らとの関係が悪化。今回の【黒帯軍団】の仲間割れも、この呪いの影響なのかもしれません。
今後のTTTプロレスリングの展開から目が離せません。新たなドラマが生まれる予感です。