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ホンダCB1000GT、ついに日本上陸か!?大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーで参考出品!

投稿日:2026年02月24日

2026年の大阪、東京、名古屋で開催されるモーターサイクルショーで、ホンダから新型スポーツツアラー「CB1000GT」が参考出品されることが発表されました!燃料タンクに日本語ラベルが貼られていることから、正式発表が近いことを予感させる注目の一台です。

CB1000GTとは?

CB1000GTは、既存のCB1000ホーネットをベースに、長距離ツーリングでの快適性を追求したモデルです。専用のシートフレーム、カウル、そしてSHOWA製電子制御サスペンション(EERA)を搭載し、より洗練された走りを実現しています。

搭載エンジンとギミック

搭載エンジンは、CBR1000RR(SC77)系に搭載されていた並列4気筒エンジン。双方向クイックシフタークルーズコントロールが標準装備されており、長距離ツーリングでの疲労を軽減してくれます。

ライバル車との比較

車格は1000ccクラスのクロスオーバーとして標準的で、ヤマハトレーサー9GT+やスズキGSX-S1000GXといった人気モデルと近いサイズ感です。シート高は825mmで、高くて幅広のハンドルにより、直立に近いリラックスしたポジションを実現しています。

快適装備も充実

21Lの大型燃料タンクは絞り込まれており、ニーグリップしやすい形状です。トレール量は106mmと、軽快さと安定性を両立。さらに、5段階調整式スクリーングリップヒータースマートキーメインスタンドなども標準装備されています。

先進の電子制御

全5種のライディングモードやコーナリングABSなど、先進の電子制御により、あらゆる路面状況で快適かつ安全な走行をサポートします。長距離ツーリングから街乗りまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。

詳細な情報は、今後のモーターサイクルショーでの発表をお楽しみに!

【画像30枚】ホンダ「CB1000GT」の写真はこちら

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