ホンダCB1000GT、ついに日本上陸か!?大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーで参考出品!
2026年の大阪、東京、名古屋で開催されるモーターサイクルショーで、ホンダから新型スポーツツアラー「CB1000GT」が参考出品されることが発表されました!燃料タンクに日本語ラベルが貼られていることから、正式発表が近いことを予感させる注目の一台です。
CB1000GTとは?
CB1000GTは、既存のCB1000ホーネットをベースに、長距離ツーリングでの快適性を追求したモデルです。専用のシートフレーム、カウル、そしてSHOWA製電子制御サスペンション(EERA)を搭載し、より洗練された走りを実現しています。
搭載エンジンとギミック
搭載エンジンは、CBR1000RR(SC77)系に搭載されていた並列4気筒エンジン。双方向クイックシフターやクルーズコントロールが標準装備されており、長距離ツーリングでの疲労を軽減してくれます。
ライバル車との比較
車格は1000ccクラスのクロスオーバーとして標準的で、ヤマハトレーサー9GT+やスズキGSX-S1000GXといった人気モデルと近いサイズ感です。シート高は825mmで、高くて幅広のハンドルにより、直立に近いリラックスしたポジションを実現しています。
快適装備も充実
21Lの大型燃料タンクは絞り込まれており、ニーグリップしやすい形状です。トレール量は106mmと、軽快さと安定性を両立。さらに、5段階調整式スクリーン、グリップヒーター、スマートキー、メインスタンドなども標準装備されています。
先進の電子制御
全5種のライディングモードやコーナリングABSなど、先進の電子制御により、あらゆる路面状況で快適かつ安全な走行をサポートします。長距離ツーリングから街乗りまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。
詳細な情報は、今後のモーターサイクルショーでの発表をお楽しみに!