劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』大ヒットスタート!横浜が聖地巡礼で熱狂
10日に公開された劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』が、コナン史上最大規模の公開館数で大ヒットスタートを切りました。舞台となる神奈川・横浜には、公開初日を記念して“聖地巡礼”に訪れたファンが続出しています。
物語は横浜から始まる!白バイアクションが鍵
今回の物語は、バイクの祭典『神奈川モーターサイクルフェスティバル』を舞台に、暴走する謎の“黒いバイク”と、それを追う白バイ隊員・萩原千速の姿が描かれます。コナンたちは、都内でも黒いバイクの暴走を目の当たりにし、犯人の正体と目的を追うことになります。
横浜ブルク13が盛り上がり!装飾にも注目
横浜市桜木町駅近くにある映画館『横浜ブルク13』では、公開初日に1万1826席という驚異的な座席数を確保。通常上映に加え、IMAXや4DXなど、様々な上映形態で作品を楽しめます。映画館の外観には、作品のポスターが14枚も展示され、館内も装飾で華やかに彩られています。横浜が舞台ということもあり、映画館の担当者は「身が引き締まる思い」とコメントしています。
聖地巡礼でSNSも大盛り上がり
これまでも劇場版『名探偵コナン』の舞台地は“聖地巡礼”の対象となってきましたが、今作も公開直後からSNSで横浜を訪れたファンの投稿が多数見られます。前作『名探偵コナン隻眼の残像』の舞台であった長野県に続き、横浜も新たな聖地として注目を集めそうです。
コナンファン必見!映画館でしか味わえない特別感
劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』は、全国526館で上映中です。映画館ならではの迫力と臨場感を味わえるだけでなく、横浜の街並みを巡る聖地巡礼も楽しんで、コナンワールドに浸ってみてはいかがでしょうか。