大谷翔平、侍ジャパン壮行試合でベンチからチームを盛り上げ!笑顔と存在感でWBCへの期待高まる
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、侍ジャパンが中日ドラゴンズとの壮行試合(バンテリンドーム)を行いました。大谷翔平選手(ドジャース)はベンチからチームを見守りながら、その存在感と積極的なコミュニケーションでチームを盛り上げました。
初回からチームを鼓舞!
初回1死、柳投手のシュートが牧選手に直撃する場面では、牧選手が痛みをこらえながらも笑顔で一塁へ歩むと、大谷選手も安堵の笑みを浮かべました。直後には佐藤輝明選手が右翼へ3ラン本塁打を放ち、大谷選手は右手を大きく掲げて喜びを表しました。サポート侍の佐々木選手がダイヤモンドを一周すると、拍手で出迎え、チームを鼓舞しました。
先輩後輩、チームメイトと笑顔で交流
花巻東の先輩である菊池選手とは笑顔でトークを交わし、阪神・坂本選手とは楽しげに意見交換をするなど、積極的にコミュニケーションを取りました。試合途中には、鈴木選手、吉田選手、菅野選手とともに球場を離れましたが、その間もチームへの気配りを忘れなかったようです。
フリー打撃では圧巻のパワー!
試合前には、大観衆が見守る中、フリー打撃で豪快なスイングを披露しました。鈴木選手、吉田選手といったメジャー勢と同じ組で打撃練習を行い、計28スイングで11本のサク越えを放ちました。さらに、4階席へ到達する驚異的なアーチも放ち、尾張名古屋を大谷フィーバーに沸かせました。
WBCに向けて、大谷選手の調整とチームへの貢献が期待されます。