侍ジャパン・菊池雄星、WBC前哨戦で4回3失点!韓国戦先発へ調整
野球ファン必見!侍ジャパンの菊池雄星投手が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)開幕前の強化試合で実戦登板しました。2月2日のオリックス戦では、4回を投げ6安打3失点という結果に終わりましたが、7日に行われる韓国戦での先発に向けて調整を進めています。
初回に苦戦も、持ち味発揮
菊池雄星投手は、初回にオリックス打線に4安打を許し、失策も絡んで3失点と苦しい立ち上がりとなりました。しかし、その後は直球とスライダーを主体に、持ち前の投球術で相手打線を抑え、2回、3回は無失点にまとめました。当初は3イニングの予定でしたが、4回もマウンドに上がり、調整を重ねました。
8年ぶりの京セラドーム
今季初の対外試合となるこの日は、西武時代の2018年以来、8年ぶりとなる京セラドームでの登板となりました。昨シーズンはメジャーリーグで33試合に登板し7勝を挙げた左腕は、2月22日に帰国し、25日にはバンテリンドームでライブBP(実戦形式の打撃練習)を行っていました。
韓国戦へ意気込み
試合後、菊池雄星投手は「いい調整が今までできている。とにかく自分の持っているものを出す。そこをポイントに置きたい」と、1次リーグ第2戦の韓国戦での先発に向けて力強く意気込みを語りました。侍ジャパンの勝利に向けて、菊池雄星投手の活躍に期待しましょう!