SixTONES松村北斗、狩野英孝の“リアクション”に脱帽!「ぽこあポケモン」発売記念イベントレポート
3月5日、東京・表参道スパイラルホールにて、『ぽこあポケモン』発売記念イベントが開催されました。SixTONESの松村北斗さん、指原莉乃さん、MAHINA(HANA)さん、そして狩野英孝さんが登壇し、ゲームの魅力をたっぷり語りました。
メタモンをイメージした紫色の衣装で登場!
イベント冒頭、出演者4人は、ゲームに登場するメタモンをイメージした紫色の衣装で登場。株式会社ポケモンの石原恒和社長の挨拶後、CMが上映され、会場は一気に盛り上がりました。
ゲームの魅力を語る
松村北斗さんは「いよいよ来たなという気持ち。今までポケモンが好きだった方も楽しめるし、初めての人でも違った角度から楽しめるゲーム」とゲームの魅力をアピール。指原莉乃さんはCM撮影時のエピソードを披露し、「松村さんに『難しいですよ』と追い打ちをかけられていたけど、何とか乗り越えました!」と笑いを誘いました。狩野英孝さんは「CMが流れるとリビングが華やかになる。瞬きしていると見逃す可能性があるので、しっかり見てほしい」とCMの見どころを語り、MAHINAさんは「早口言葉の歌があるので、お風呂で10回言えるまで練習しました!」と明かしました。
ゲスト同士が協力プレイで大わちゃわちゃ!
イベントでは、実際に『ぽこあポケモン』を体験。松村さんはフシギダネ、指原さんはゼニガメ、MAHINAさんはピカチュウ、狩野さんはヒトカゲと、それぞれパートナーポケモンと協力してゲームを進めました。狩野さんのヒトカゲが灯した火を、指原さんのゼニガメが消してしまうハプニングも発生し、会場は笑いに包まれました。松村さんのフシギダネがトマトを実らせるシーンでは、ゲスト同士の連携が光り、マルチプレイの魅力を存分に感じさせました。
指原莉乃&狩野英孝が監修した街を初公開!
イベントでは、指原さんと狩野さんがそれぞれ監修した“街”の一部も初公開されました。指原さんはリゾート地のような癒しの街“さしはら島”を、狩野さんは巨大なエイコー像がそびえ立つインパクト抜群の“EIKOシティ”を披露し、会場を沸かせました。松村さんは「僕も松村像を作りたくなりました!」とコメントし、MAHINAさんも「指原さんのクオリティが高すぎて、遊びに行きたくなりました!」と絶賛しました。
“へんしん”したいものは?
ゲームの特徴を踏まえ、「各出演者のへんしんしたいところ」について質問されると、指原さんはMAHINAさんの「声帯」、MAHINAさんは指原さんの「トーク力」と答えました。狩野さんは松村さんの「パフォーマンス力」を挙げ、「松村さんが画面に映るとつい見てしまう」と理由を説明。それに対し、松村さんは「ドッキリへの反応が何年経ってもいつも面白いところ」と狩野さんのリアクションを絶賛し、「毎回違う反応ですごいと思います」とコメントしました。
新生活へのアドバイス
新生活を控える人に向けて、MAHINAさんは「周りを頼る!」とアドバイス。松村さんは「没頭できることや趣味を見つけて」とメッセージを送りました。指原さんは「やる気80パーセント」と現実的なアドバイスを、狩野さんは「上京に持っていく物はほぼいらない」とユーモアを交えてエールを送りました。
イベントの最後には、出演者4人からメッセージが贈られ、『ぽこあポケモン』の世界観と魅力を存分に伝える、温かいイベントとなりました。