緑黄色社会、女子大生向け試写会でサプライズ登場!「パリに咲くエトワール」主題歌「風に乗る」を生パフォーマンス
劇場アニメ「パリに咲くエトワール」の春休み特別試写会が、東京・日本女子体育大学で開催されました。このイベントに、主題歌と挿入歌を担当する緑黄色社会がサプライズで登壇し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
夢を追う学生へのエール
試写会には、声優の當真あみさん(フジコ役)と嵐莉菜さんも参加。将来の夢を追いかける現役学生からの悩み相談に、フジコと千鶴になりきって真摯に答えました。「1歩踏み出す勇気をどうすれば持てるか」「周りに頼る方法」といった質問に対し、自身の経験を交えながらアドバイスを送りました。當真さんは「好きなバンドの音楽や、参加している作品の主題歌を聴くのがモチベーションになります。緑黄色社会さんの『風に乗る』は今日も聴いてきました!」と語り、主題歌への愛着を表現しました。
サプライズ登場で会場は大興奮!
そして、会場の照明演出と共に幕が開き、緑黄色社会がサプライズ登場!この日限りの特別バージョンで主題歌「風に乗る」を生パフォーマンスしました。パワフルな歌声と温かなサウンドは、学生たちの心に響き、夢を応援するエネルギーを与えました。
當真さんは「鳥肌が止まりません。爽快感があって、夢を応援してくれるようなエネルギーを感じられる曲で、本当に素晴らしくて、ものすごく背中を押してもらいました。」と興奮気味にコメント。嵐さんも「緑黄色社会さんのイメージは透き通っているのにパワフルで、ずっと耳に残る印象があって。わーっと圧倒されました。」と感動を語りました。
楽曲への想いと意外なバレエ経験
「風に乗る」の作曲・編曲を担当した穴見真吾さん(B)は「人生が大きく変わる瞬間のきらめきを曲にも昇華したいと思って全細胞を働かせて作りました」と力強く語りました。作詞した長屋晴子さん(Vo)も「夢を叶えるために前に進んでいくのって、ワクワクする気持ちもあるんですけど、葛藤もあると思うんです。夢に向かって、自由に進んでいってほしいなという気持ちを込めました」と楽曲に込めた想いを明かしました。
また、映画のストーリーにちなんでバレエの話題になると、メンバーの小林壱誓さん(G)、穴見真吾さん、嵐莉菜さんがバレエ経験者であることを告白。穴見さんは「『風に乗る』に、昔踊っていた曲のオマージュを入れています」と楽曲へのこだわりを語り、会場を驚かせました。
未来へのメッセージ
最後に長屋晴子さんは「夢を抱いている方の背中を押せたらという気持ちで『風に乗る』を作らせていただきました。夢がある方も、探す途中の方もいらっしゃると思います。夢がないことを焦らないでいただきたいです。“風に乗る”ように進んでいってもらえたらと思います」と、学生たちに力強いメッセージを送りました。
©「パリに咲くエトワール」製作委員会