Kep1erソヨンウン、グループ活動を終了…6人体制で新たなスタートへ
7人組グローバルガールズグループKep1erから、SEOYOUNGEUN(ソ・ヨンウン)さんがグループ活動を終了することが発表されました。所属事務所は6日、グループの日本公式X(旧Twitter)でこの決定を伝えました。
Kep1erの活動体制変更について
発表によると、Kep1erは今後、CHOIYUJIN(チェ・ユジン)、XIAOTING(シャオティン)、KIMCHAEHYUN(キム・チェヒョン)、KIMDAYEON(キム・デヨン)、HIKARU(ヒカル)、HUENINGBAHIYYIH(ヒュイニング・バヒエ)の6人体制で活動を継続します。ソヨンウンさんは、2022年のデビュー以来、大切な時間を共に過ごしましたが、チーム活動を終了することとなりました。
活動終了の背景とメンバーの想い
事務所は、活動終了の決定について「長い時間をかけて今後の活動の方向性について深く話し合ってまいりましたが、慎重に協議を重ねた結果、このような決定に至りました」と説明しています。また、Kep1erのメンバー全員が、ソヨンウンさんの意思を尊重し、応援していることも明かされました。
今後のKep1erとソヨンウンさんの活動について
事務所は、ソヨンウンさんへの感謝の言葉とともに、今後の活動を心から応援していくと表明。Kep1erは6人体制で新たな歩みを始め、ファンKep1ian(ケプリアン)の期待に応えるべく、より良い音楽とステージを届けることを約束しています。
Kep1erは、Mnetのオーディション番組「GirlsPlanet999:少女祭典」から誕生した多国籍グループです。2022年1月3日にミニアルバム「FIRSTIMPACT」で韓国デビューを果たし、2024年7月15日にKアリーナ横浜で9人体制でのラストコンサートを開催。このコンサートをもって、マシロさんとイェソさんもグループ活動を終了していました。
新しい道を歩むソヨンウンさんと、6人体制で活動を続けるKep1erに、引き続き温かい応援をお願いします。