Kep1erヨンウンが活動終了、6人体制で新たなスタート!
日中韓のグローバルガールズグループKep1er(ケプラー)から、ヨンウンさんが活動を終了することが6日に発表されました。グループは6人体制で活動を継続していくことになります。マシロさんとイェソさんに続き、3人目のメンバー脱退となります。
Kep1erからの公式発表
公式SNSを通じて発表された声明では、「Kep1erはこれからCHOIYUJIN、XIAOTING、KIMCHAEHYUN、KIMDAYEON、HIKARU、HUENINGBAHIYYIHの6人体制で活動を続けることとなりました」と報告されています。ヨンウンさんの活動終了については、「当社とヨンウンさんは長い時間をかけて今後の活動の方向性について深く話し合ってまいりましたが、慎重に協議を重ねた結果、このような決定に至りました」と説明されています。
メンバーの意思を尊重
声明では、Kep1erのメンバー全員がヨンウンさんの意思を尊重し、応援していることも伝えられています。「Kep1ian(ケプリアン:Kep1erのファン名)の皆さんによりよい音楽・ステージで恩返しができるよう、最善を尽くしてまいります」と、今後の活動への決意も表明しています。
Kep1erの軌跡と今後の展望
Kep1erは、2021年10月に放送された韓国のオーディション番組「GirlsPlanet999」で誕生。2022年1月にデビューし、デビュー曲「WADADA」はミュージックビデオが公開からわずか3か月で1億回再生を突破するなど、世界的な人気を獲得しました。TikTokでのダンスチャレンジも話題となり、多くのアーティストがカバー動画を投稿するなど、その影響力は計り知れません。
2024年7月にはマシロさんとイェソさんがグループ活動を終了しており、今回のヨンウンさんの活動終了により、Kep1erは6人体制で新たな一歩を踏み出すことになります。今後のKep1erの活躍に期待が高まります。