エドワーズ「全然怒ってないよ」ダブルチームへの考え方を変えた理由とは?
ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズが、相手チームからのダブルチームに対する心境の変化を語りました。昨シーズンは苦しんだダブルチームに対し、今では「リスペクトのサイン」とポジティブに捉え、成長を見せているようです。
ウルブズ、ナゲッツとの激戦を制し西4位に浮上!
現地時間3月1日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズ対デンバー・ナゲッツ戦で、ウルブズが117-108で勝利しました。この勝利でウルブズは7試合で6勝を挙げ、38勝23敗(勝率62.3%)でウェスタン・カンファレンス4位に浮上。ナゲッツは37勝24敗(勝率60.7%)で5位に後退しました。
チーム全員で勝利!エドワーズを中心に好調
ウルブズは、エドワーズの21得点6アシスト2ブロック、ジェイデン・マクダニエルズの20得点、ドンテ・ディビンチェンゾの17得点5アシスト2スティールなど、スターター陣がそれぞれの役割を果たしました。さらに、ベンチからの貢献も大きく、ボーンズ・ハイランドが18得点、ナズ・リードが11得点6リバウンドと活躍を見せました。
補強ポイントも!ウルブズの強さの秘訣
ウルブズは、過去2年連続でカンファレンス・ファイナルに進出しており、今シーズンもトレードやバイアウト市場で積極的に補強を進めています。ドスンム、ジュリアン・フィリップスの獲得に加え、ベテラン司令塔マイク・コンリーの復帰、そしてカイル・アンダーソンの加入が期待されています。
エドワーズの成長とダブルチームへの対応
チームを牽引するエドワーズは、今シーズン51試合の出場で平均29.5点、5.2リバウンド、3.7アシスト、1.4スティールを記録。フィールドゴール成功率49.3%、3ポイント成功率39.8%と、エースとしてのパフォーマンスは目覚ましいものがあります。昨シーズンは相手のダブルチームに苦戦していましたが、今シーズンは心境を変化させ、自信を持って対応できるようになりました。「全然怒ってないよ。相手が僕を警戒している証拠だからね」と語り、成長のほどが伺えます。
エドワーズの成長とチームの補強により、ウルブズの今後の活躍に期待が高まります。