ドバイ滞在中の英国調教師バーク師「今月中にも帰国できれば」 中東情勢が馬の輸送に影響
2月28日に行われたドバイのGⅡシングスピールSで3着に入ったホロウェイボーイ(騸6)の帰国が、中東情勢の影響で遅れています。英国のカール・バーク調教師(62)が、競馬メディア「アットザレーシズ」の取材に対し、その状況を語りました。
当初予定されていたフライトがキャンセルに
ホロウェイボーイはシングスピールS終了後の3月1日に英国へ向かう予定でしたが、米国・イスラエルとイランの武力衝突を受け、フライトがキャンセルとなりました。現在もドバイに滞在しており、帰国を待っています。
今後の見通しは?
バーク師は「次の便は3月11日か12日になる可能性があるが、空港の状況を考えると、馬の貨物は優先されないだろう」とコメント。「今月中にも連れて帰ることができれば」と、早期の帰国を願っています。
緊迫する国際情勢が、競馬界にも影響を及ぼしている状況です。ホロウェイボーイが無事に英国へ帰国できることを期待しましょう。