【WBC】韓国vs台湾、1次ラウンド突破をかけた激突!柳賢振vs古林睿煬、両チームのスタメン発表
3月8日、東京ドームにて、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドC組の韓国対台湾戦が開催されます。1勝1敗の韓国と1勝2敗の台湾にとって、この試合は1次ラウンド突破をかけた負けられない一戦となります。
両チームの先発投手は豪華実力派!
韓国は、メジャーリーグ10年の経験を持つ柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手が先発マウンドに上がります。ドジャースやブルージェイズで活躍した38歳のベテラン右腕の投球に注目が集まります。
対する台湾は、日本ハムファイターズに所属する古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手を先発に起用。25歳の若手右腕が、韓国打線を封じ込めることができるかどうかが鍵となります。
韓国のスタメン
1番:金倒永(キム・ドヨン)-三塁
2番:ジョーンズ-左翼
3番:李政厚(イ・ジョンフ)-中堅
4番:安賢民(アン・ヒョンミン)-右翼
5番:文保景(ムン・ボギョン)-DH
6番:ウィットコム-一塁
7番:金周元(キム・ジュウォン)-遊撃
8番:朴東原(パク・ドンウォン)-捕手
9番:金慧成(キム・ヘソン)-二塁
台湾のスタメン
1番:鄭宗哲(てい・そうてつ)-二塁
2番:陳晨威(ちん・しんい)-左翼
3番:フェアチャイルド-中堅
4番:張育成(ちょう・いくせい)-三塁
5番:呉念庭(ウー・ネンティン)-一塁
6番:林安可(リン・アンコー)-右翼
7番:ギリギラウ・コンクアン-DH
8番:林家正(りん・かせい)-捕手
9番:江坤宇(こう・こんう)-遊撃
熱い戦いが期待される両チームの対決。果たして、1次ラウンド突破の切符を手にするのはどちらのチームでしょうか?