【WBC】ドミニカ・ゲレロ、規格外ヘッドスライディング!111kg巨漢が“飛ぶ”劇的な先制点!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝、ドミニカ共和国対韓国戦で、ドミニカ共和国のゲレロ選手が規格外のヘッドスライディングで先制点を奪取し、ネットが沸き起こっています!
2回、劇的な先制点!
2回裏、先頭打者のゲレロ選手は四球で出塁。1死後、6番カミネロ選手が韓国先発・柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手のカーブを捉え、左翼線へ二塁打!
一塁走者のゲレロ選手は、身長188cm、体重111kgの巨漢ながら、驚異的な加速で本塁へ向かいます。そして、相手バッテリーの返球を交わすように、渾身のヘッドスライディング!見事、セーフとなり、ドミニカ共和国が先制点を奪いました。
SNSも大興奮!「マジで飛んでたぞ」
この劇的な走塁とヘッドスライディングに、SNSは大盛り上がり。「ゲレーロjr気合入ってんなあ」「ゲレーロJrが飛んだwwwwwwwwwww」「ゲレーロジュニアの走塁まじですげぇ…」「ゲレーロJr.飛んだああああ」「ゲレーロジュニア大激走wwwwwwwwwww」「ゲレーロjr.すげぇなマジで飛んでたぞ」など、興奮の声が続々と上がっています。
韓国先発をノックアウト!
ドミニカ共和国は、この回にタティス選手の適時打も飛び出し、計3点を奪取。勢いに乗って、韓国の先発左腕・柳賢振投手をノックアウトしました。WBCでのドミニカ共和国の快進撃に、今後も注目が集まります。