ENHYPENヒスン、グループ脱退の決意を明かす「チームの中で自分の欲だけを優先したくない」
グローバルボーイズグループ・ENHYPENのヒスンが、グループ脱退の経緯について詳細を語りました。3月10日にファンコミュニティプラットフォーム・Weverseを通じて公開されたコメントで、ヒスンは6年間の活動への感謝と、今後のソロ活動への意欲を綴っています。
突然の脱退発表にファンへメッセージ
ヒスンはまず、突然の発表に驚いたファンに向けて「多くのENGENE(ファンネーム)の方々は私のニュースを聞いて驚いたことでしょうし、突然の話に興味を持たれた方も多いと思います。そこで、直接ENGENEの皆さんにお伝えしたいと思いました」とコメント。これまでの6年間を「言葉では表現しきれないほど感動的で貴重な瞬間で満ちていた」と振り返り、その思い出を「一生忘れられない輝かしい瞬間」として大切にすると語りました。
ソロ制作活動とグループ活動の葛藤
ヒスンは、個人的な制作活動を続けていたことを明かし、その成果を会社と共有した結果、ソロ活動に専念する決断に至ったことを説明しました。「見せたいことがたくさんありましたが、チームの中で自分の欲だけを優先したくないという気持ちもありました」と、グループ活動と個人制作の間で抱えていた葛藤を告白し、「ENGENEの皆様により良い姿で近づくために、大きな決意を固めました」と、今回の決断がファンへの愛情に基づいたものであることを強調しました。
今後の活動への意気込み
ヒスンは、今後の活動について「皆さんの心配やさまざまな話をよく知っています。できるだけ早く皆さんに再びお会いできるよう、全力で準備しています」とコメント。ソロアルバムのリリースを予定しており、「より良い姿でお会いしたいという気持ちは誰よりも真剣です」と、ファンへの期待に応えるべく、努力を重ねていくことを約束しました。最後に「ENGENE!ありがとう、そして愛しています」と感謝の言葉を述べ、メッセージを締めくくりました。投稿には、韓国語で書かれた直筆のメッセージも添えられています。
ENHYPENは6人体制で活動継続
ENHYPENの所属事務所であるBELIFTLABは、ヒスンの脱退を受け、今後の活動を6人体制で継続することを発表しています。ヒスンは脱退後もBELIFTLABに所属し、ソロアーティストとして活動していく予定です。詳細については、