ホロライブ新作音ゲー『ホロドリ』徹底解剖!EXPO2026の熱狂とゲームの魅力
2025年3月6日~3月8日に幕張メッセで開催された「hololiveSUPEREXPO2026」で、ホロライブ待望の新作音ゲー『hololiveDreams』(以下、ホロドリ)の詳細が発表され、大きな話題を呼んでいます。今回は、EXPOでのステージイベントや展示内容を振り返り、『ホロドリ』の魅力を余すところなくお届けします!
EXPO2026の熱気!フォトスポットやステージの様子
イベント会場には、ホロライブ0期生の顔が彫られたフォトスポット「フェイスマウンテン」が登場。その圧倒的な存在感に、多くのファンが足を止め、記念撮影を楽しんでいました。また、ホロメンの家を再現した可愛らしいセットも人気を集め、まるでシルバニアファミリーのような細やかな作り込みに感動の声が上がっていました。
リズムゲームだけじゃない!『ホロドリ』とは?
『ホロドリ』は、ホロライブ楽曲で遊べるリズムゲームとして既に情報公開されていましたが、EXPOでは、リズムゲームにRPG&アクションゲーム要素が加わっていることが明らかになりました。プレイヤーは海に浮かぶ島を舞台に、リズムゲームで遊んだり、ミニゲームに挑戦したり、ストーリーを楽しんだりと、多様なゲーム体験が楽しめるようです。
プレイステージの様子!豪華タレントによる実況プレイ
EXPOSTAGEでは、豪華なホロメンたちがゲームをプレイするステージが開催されました。宝鐘マリンさん、白銀ノエルさん、ハコス・ベールズさん、パヴォリア・レイネさんによるゲーム実況では、ゲーム内のミニゲーム「ポッピンジャンプ(大縄跳び)」に挑戦する様子が披露され、会場は大いに盛り上がりました。また、獅白ぼたんさん、輪堂千速さん、アーニャ・メルフィッサさん、IRySさんによるプレイステージでは、ゲーム内のカメラモードやスキルツリーなど、より深いゲームシステムが紹介されました。
ガチ音ゲーマーも夢中!『ホロドリ』のゲームシステム
『ホロドリ』は、QualiArts(『学園アイドルマスター』『IDOLYPRIDE』などを制作)との共同開発・運営による作品。リズムゲームは"エキスパート"レベルも難なくクリアできるほどの高い難易度も魅力ですが、スキルツリーや衣装スキルなど、戦略的な要素も盛り込まれており、ガチな音ゲーマーにも刺さる内容となっています。
テーマソング&アニメMV制作決定!
最終日には、ゲームのテーマソングとなる「夢色ワンダー」の一部が公開され、総勢54名のタレントが歌うことが発表されました。さらに、アニメMVの制作も決定しており、今後の情報公開が待ちきれません!
まとめ:『ホロドリ』はホロライブファン必見のゲーム!
EXPO2026を通して、『ホロドリ』は音ゲー好きも、ホロライブファンも楽しめる、バラエティ豊かなゲームであることが明らかになりました。事前登録者数は既に30万人を突破しており、正式リリースに向けて、ますます期待が高まります。今後の情報公開を心待ちにしましょう!