米津玄師、35歳の誕生日は“締切との戦い”?それでもファンへの感謝を込めたメッセージに反響
シンガーソングライターの米津玄師さんが、10月10日に迎えた35歳の誕生日に、自身のX(旧Twitter)を更新し、感謝のメッセージを発信しました。
「誕生日どころではない」という本音
「誕生日のお祝いありがとう」とファンへの感謝を述べた米津さん。しかし、その直後には「わたしは絶賛〆切に追われており誕生日どころではない」と、仕事に追われる多忙な日々を告白しました。それでも「祝ってくれる人のたくさんの一つ励みになっております」と、ファンの応援が自身の力になっていることを明かしています。
最後は「今年も楽しく行きましょう」と、前向きな言葉で締めくくり、ファンに笑顔を届けました。
ファンからは共感と応援の声
この投稿に対し、「おめでとうございます!また誕生日=締切祭りパターンきてるwwwでもその締切の先には絶対神曲待ってるからがんばって!!生きててくれてありがとう」「ここでの正直さがすごく刺さる。仕事に埋もれてるときって祝う余裕なんてないけど、誕生日メッセージがどれだけ自分を充電してくれるかを実感するのって、めっちゃ人間らしいよね」など、共感と応援のコメントが多数寄せられています。
最新楽曲「IRISOUT」も好調
米津さんの楽曲「IRISOUT」は、劇場版「チェンソーマンレゼ篇」の主題歌として話題を集めています。2025年9月からの配信開始を予定しており、発表からわずか4日後の最新「オリコン週間ストリーミングランキング」で1位を獲得。24週連続での1位獲得という記録を更新し、その人気ぶりを証明しています。
多忙な日々を送る中でも、常にクオリティの高い楽曲を生み出し続ける米津玄師さんの今後の活躍に、期待が高まります。