なにわ男子・大西流星、衝撃展開を暴露!原嘉孝も制止!?「横浜ネイバーズSeason2」完成報告会
なにわ男子の大西流星さんとtimeleszの原嘉孝さんがW主演を務めるドラマ『WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ横浜ネイバーズSeason2』の完成報告会が、2024年3月7日に都内で開催されました。Season1の最終回からわずか1週間後という異例の速さで放送・配信がスタートした本作。大西さんと原さんは、「マジで!見応えがあります!」と自信満々の様子でした。
Season2はスケールアップ!サスペンス感もMAX
Season2は、Season1から2年後の世界が舞台。大西さんは「Season2はよりスケールが大きくなっています。よりサスペンス感が増して、ヒヤヒヤ、ハラハラするシーンが多い」と、作品の魅力をアピール。原さんも「映画を観ているような壮大なストーリー」と絶賛し、未見の方には「騙されたと思って第1話を観てください。入りから本当におもしろい」と呼びかけました。
大西流星、ネタバレ寸前!?原嘉孝が即ストップ
注目は、Season2で大きく変化する大西さん演じるロンの立場。「Season1では犯人を捕まえるために協力する立場だったのに、Season2では逆に自分が捕まるという展開なので、ロンとしても複雑な気持ちに……」と明かしかけた大西さんに、原さんはすかさず「それ以上言うな!」とネタバレを制止。会場は大きな笑いに包まれました。
原さんは「伏線とかいろいろな要素がありすぎて、自分でもよく演じきれたなというぐらい」と振り返り、「ロンが捕まったりとか、さまざまな感情が入り乱れながら欽ちゃんもやっていく。Season1とは全然違ったし、すごくやりがいのある作品だった」と充実感をにじませました。また、「第2話以降、欽ちゃんは笑ってないかもしれません。第1話でしか見せない欽ちゃんの表情にも注目してほしい」と、意味深なコメントも飛び出しました。
本番前に“恋人つなぎ”!?大西流星の「全力でのんき」に原嘉孝も笑顔
本作では、ロンや欽ちゃんたちが大切にしている「親仁善隣(隣国や近隣の人々と仲良く助け合うこと)」という言葉がキーワードとなっています。大西さんは、自身が大切にしている言葉として「全力でのんき」を挙げ、「スイッチを入れすぎると硬くなって、自分のよさが消えていく。だから大きなステージに立つ時も『緊張する』という言葉は出さずに、『なんか楽しみ』という気持ちで本番直前までのんきに過ごすようにしている」と語りました。
すると原さんは「さっきも本番前に急に恋人つなぎをしてきたんです」と暴露!平祐奈さんが「欽ちゃんもうれしそうだったよね」と振り返れば、原さんも「和やかになるよね」と笑顔を見せました。報道陣の前で2人が恋人つなぎを再現すると、会場は最高潮の盛り上がりとなりました。
原さん自身が大切にしている言葉は「努力は実る」。小学校の書き初めで書いたというこの教訓に触れつつ、「昨日の自分より成長しているかは常に意識している」と語る姿が印象的でした。
主題歌はtimeleszの新曲『Believers』
本作の主題歌は、timeleszの新曲『Believers』。自身初の主演ドラマで主題歌を担うことになった原さんは「主題歌と聞いた時は跳んで喜んだ」と声を弾ませ、「サビが注目されがちだけど、歌い出しがいい。本編とすごくマッチしているので、歌い出しにも注目してほしい」と呼びかけました。
「親仁善隣」という言葉に込めた想い
最後に大西さんは「自分を愛することも大事だけど、人を愛することによって、より自分とも向き合える。現場でもこの言葉を大切にみんなで全力で向き合った作品。何か自分が愛してるものや、周りの人、もっとこの人のことを愛したいなとか、そういった日常にもこの“親仁善隣”という言葉を重ね合わせて観ていただきたい」と思いを込めました。
原さんも「プロフェッショナルなスタッフの力を借りて素晴らしい作品に仕上がった」と胸を張り、最後はやはりこの言葉で締めくくりました。「マジで!騙されたと思って観てください」——。
“捕まえる側”から“捕まる側”へ。立場が一変したロンと、その傍らで揺れる欽ちゃんが織りなすSeason2は、Season1とはまったく異なる景色を見せてくれそうです。